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2014年06月01日

第14回 A1クラブ コンテスト

 本日は「第14回 A1クラブ コンテスト」が開催されました。
 このコンテストの対象バンドは7MHz帯と14MHz帯のみですが、14MHz帯のコンディションがよろしくなかったので7MHz帯のみで参戦しました。

 そしてこのコンテストには、以下のような特徴的な「QSYルール」があります。

 ・呼ばれた局は交信終了後1kHz上QSYしなくてはならない。
  呼んだ局は呼んだ周波数で1交信に限りCQを出して交信してもかまわない。
 ・同一周波数で、呼ばれる立場の局としての連続交信を禁止する。
 (コンテストのサイトより引用)


 ルール上、通常のコンテストのように、CQ側に徹することもコール側に徹することも可能ですが、基本的にはCQ局にコールして交信後、その周波数を譲り受けてそこで自分がCQを出す・・・。そして他局さんからコールされて交信したら周波数を譲って自分は1kHz以上QSYする・・・というのがこのコンテストのあるべき正しい運用ではないかと思います。

 CQ側とコール側の立場がめまぐるしく変わる・・・このコンテストの醍醐味ですね。

 さてコンテスト参戦の模様です。今回はあえてQRPで参戦しました(QRPの種目がある訳ではありません)。しかしQRPだと結構大変だということが分かりました。。
 CQ局に対してコールするもQRPだと大抵パイルに負けます。そうすると次のCQでは別の局に変わっているので、前にメモしたコールサインが無意味なものになってしまいます。延々とパイルに負け続けると、ログが取り消し線ばかりの状態(^^;)になります。
 取り消し線だらけの紙ログ・・・すごいことになりました・・・Hi.
 (リアルタイムロギングができませんので・・・)
 あまりにパイルに負け続けるので、業を煮やし、交信せずして空き周波数見つけてCQ側となるもQRPではCQを発見してもらえないことしばしば・・・。
 いやはや、コンディションがよければQRPでもそれほどでもなかったのでしょうが・・・。

 延々2時間格闘・・・。結果は散々だったので伏せておきます(^^;)。
 しかしなかなか楽しめたコンテストでした。

posted by GECKO at 23:40| Comment(0) | アワード/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする