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2014年05月31日

QSLカードが届きました (2014年5月)

 昨日、JARLからQSLカードが届きました。
 ハムログの受領作業はこれからですが、海外からのカードだけパラパラとチェックしたところ、「GREECE」の文字が・・・。ギリシャからのカードがありました(^^)。
 交信日は2012年4月6日ですから、2年越しで届いたことになります。既に交信したことを忘れかけてました(失礼!)。
140531-01.jpg ハムログの記録によれば、こちらのアンテナは7MHz帯のフルサイズ・ダイポールで、例によってアンテナチューナーで無理やり21MHz帯に同調させたというものだったようですが、いまから思うとこちらの電波がよく届きました。

 その他の海外からのカードとして、ハンガリー,ラトビアの他、ポーランド,アメリカ合衆国(カリフォルニア州),スロバキアから届いていました。いずれも年単位を経過して返ってきたものばかりです・・・Hi.

 話は変わって本日の運用ですが、わりとシャックにいる時間が取れたので各バンド(7〜18MHz帯の4バンドを中心に)を切り替えながらチェックしていましたが、18MHz帯で国内がよく聴こえていました。とはいえ6エリアや8エリアが多く、近距離のコンディションはもうひとつといったところでした。
 18MHz帯を中心に国内数局と交信しました。

posted by GECKO at 20:41| Comment(0) | QSLカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月28日

2014 CQ World-Wide WPX Contest CW

 5月24日9:00JSTより48時間にわたり「CQ World-Wide WPX Contest CW」が開催されました。昨年に続きサーチ&ポーズのみですが、本年は昨年の20局を大きく下回る低調ぶりで、僅かに5局という自己ワースト記録達成(^^)となりました。

 後半戦になっても599004などというナンバーを送っていたのは私だけかも・・・Hi.

 アンテナの関係で運用したのは14MHz帯のみ。
 局数が伸びなかったのは、低調というよりはそもそも時間もあまり取れなかったという事実がありますが、トピックとしては、LMで始まるコールサインのノルウェーと交信でき、「さすがはDXコンテスト、貴重なエンティティーと交信できるね」などと喜んでいたのもつかの間、実はミスコピーでZMではじまるニュージーランドだったと分かりショックを受けた後、最後にシリチア島(イタリア)と交信できたことでしょうか。
 災い転じて福となすのでした。

 そういった意味では、後味がよかったといえます。たった5局でしたが。

<交信記録>
--- 2014 CQ World-Wide WPX CW ---
14MHz CW Canada
14MHz CW United States of America (California)
14MHz CW Uruguay
14MHz CW New Zealand
14MHz CW Italy (Sicily)

posted by GECKO at 20:34| Comment(0) | アワード/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月24日

マルチバンド・ダイポールアンテナ

 これといったネタがないので、当局のマルチバンド・ダイポールアンテナ(といってよいのかな?)について書いておきます(^^;)。

 もともとは、7MHz帯と14MHz帯のフルサイズのダイポールアンテナ(以降DP)を、それぞれ独立して上げていました。(つまりDPが2セットということです)
 そしてそれ以外のバンドのDPも上げたくなったのですが、スペースがないため、既設のDPをマルチバンド化することに・・・。
 マルチバンドDPといえば、トラップを入れた構成が考えられますが、いかんせんトラップの作り方がよく分かりません(←ペーパー2アマです)。そこで、既設のDPの給電点(バラン)に、運用したいバンドのエレメントを追加しました。

140524-01.png

 ・14MHz帯用のDPには10MHz帯用のエレメントを追加(上図)
 ・7MHz帯用のDPには18MHz帯用のエレメントを追加


 その結果、7,10,14,18MHz帯の4バンドが運用できるようになっています。
 他バンドのエレメントを追加することで、それまでシングルバンドで同調していたアンテナのSWR値に影響があり多少悪化してしまいましたが、エレメント長を調整することなく内角を調整することで、全バンドでSWRは1.5以下を確保でき、DXもそこそこいける状態ではあります。
 しかしながらいまだにアンテナアナライザーを持っていないのでSWR計のみに頼った調整です。よって虚数成分がどうなっているかなどは不明です。いずれ同調点や虚数成分(リアクタンス成分)を測定したいとは思っています(^^)。

 更に21MHzのエレメントをどちらかに追加しようなどと考えていますが、エレメントが増えすぎて凄いことになりそうなので先送りとなっています(^^;)。

posted by GECKO at 20:24| Comment(2) | アンテナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月17日

RI1ANC WKD! 18,085.3kHz CW

 本日夕方、2011年10月12日の再来となりました。
 夕食後、18MHz帯をワッチしているとRST559程度でRで始まるコールサインの局のCQを発見!コールしてくる局を599TUで次々にさばいていました。正確なコールサインをコピーすると「RI1ANC」。何とロシアの南極ボストーク基地からのCQです。とてもクリアーに入感していました・・・。140517-01.jpg

 大したパイルにはなっていなかったようで、コール一発でコールバックがあり交信完了となりました。
 あまりにあっさり交信できたのでクラスタにアップされていないのかな?と思いDXSCAPEを見ると既にアップされていました。パイルアップが収まった後だったのでしょうか、それともボストーク基地もそれほど珍ではないということでしょうか(^^;)。

 これで前回の14MHz帯に続き2バンド目のQSOとなりました。
 前回はビューロー経由でなんと2年越しでQSLカードが届きましたので、今回もビューローで請求することにします(^^)。

 残念ながら同じ南極の昭和基地「8J1RL」とはいまだに交信できていません・・・。

<本日のDX>
18MHz CW Bulgaria
18MHz CW Antarctica

posted by GECKO at 20:15| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

イタリア 14,023.0kHz CW , オーストリア 14,026.5kHz CW

 今朝は妙に早く5時台に目覚めてしまいました(^^;)。
 起きてすぐにリグのスイッチを入れると、7MHz帯では早くからJCCサービス各局の信号が入感していました。でもゴールデンウィークだからでしょうか、普段の日曜日より移動していらっしゃる局が少ない感じです・・・。

 次に14MHz帯へ移ると「ARI International DX Contest 2014」が開催されていて、イタリアとオーストリアがいずれも559程度で入感していました。
 あまりコールしている局がなかったのでコールしてみると、いずれもコールバックあり。コンテストだと相手局がキロワット級で、こちらの電波がまったく届かない一方通行状態がよくありますが、今回はいずれもナンバーが返って来ました。
 10mHのフルサイズのワイヤーダイポールです。よく飛びました(^^)。

 その後はクルマで外出しモービル運用などもしましたが、午前中のコンディションはとても悪く、10W+モビホではまったく力不足な状況・・・。やはりダイポールを張らないとダメですね(^^;)。
 午後は所用で外出しました。イオノグラムを見る限りコンディションはまずまずだったようで、Esも発生していたように見受けられましたが、いかんせん無線ができない状況・・・。たまには無線を忘れるのもいいかな?と開き直りました・・・Hi.

 ところで昨年のゴールデンウィークには18MHz帯の大オープンがありました。今年はどうでしょうかね。

<本日のDX>
14MHz CW Italy
14MHz CW Austria

posted by GECKO at 20:31| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする