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2014年01月26日

久々に南米ブラジルと交信 14,010.0kHz CW

 このところの10MHz帯は、コンディションのよい日が続いているように思います。
 昨日と本日は、体調が少々よろしくないため外出はほとんどなし、その代わりといっては何ですが、リグの前に座り根が生えた状態になっていました(^^;)。
 そしてJクラスターをチェックしては、7MHz帯と10MHz帯で未交信局や未交信地域がスポットされるのを、獲物を狙うトラのように虎視眈々と眺めつつ、獲物を見つけては喰らい付いて(失礼!)いました・・・Hi.
 その甲斐があってか、何と未交信の市郡区をかなり射止めることができました。

 夕方には14MHz帯をチェックしました。
 するとブラジルがリアルにRST599で入感・・・。久しぶりに南米が強力に入感したのでコールすると1発でコールバックがありました。こちらへのレポートも599でした。
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 更に14MHz帯をチェックすると何とHB9で始まるコールサインのスイスが入感。RST559程度で入感していましたが、こちらはコールするも取ってもらえず・・・(;;)。
 こんな時ばかりはタワーとビームアンテナが欲しくなります。
 実は以前にもスイスを逃したことがあって、スイスには縁がない私・・・。
 地上高10m程度のダイポール(逆V)では限界を感じます。

 更に10MHz帯でニューカレドニア、18MHz帯でフィンランドと交信しました。18MHz帯ではその他にドイツの船舶モービルのCQも聴こえていましたが交信ならずでした。

<本日のDX>
10MHz CW New Caledonia
14MHz CW Brazil
18MHz CW Finland

posted by GECKO at 18:22| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

2014年のQSOパーティー(NYP)の結果

 明日と本日の2日間、恒例の「第67回QSOパーティ」(NYP:ニューイヤーパーティ)が開催されました。2010年の再開局以来、このパーティには毎年参加しています。
 過去を振り返ると、2011年はフォーンのみ、2012年はCWの呼び回りのみ、2013年はCWの呼び回りとCQ発信・・・という具合に推移しています。

 そして本年は数で勝負・・・という訳で、新兵器(いずれ正体が暴かれる・・・)の登場で、密かにCWのみで100局くらいいけないかな?などと考えいた訳ですが、結果はCWで86局(FMが1局)と、もう一歩及ばずでした。
 しかし10MHz帯だけで72局と交信でき新記録となりました(^^;)。

 特に2日目の本日(1月3日)の午前中の10MHz帯は国内近距離のコンディションがとてもよく、一時は国内交信でよく使われる10,125.00kHz〜10,134.00kHz付近は空き周波数がないほどの大盛況ぶりでした。
 また周波数が空いたかと思うと次から次に別の局が運用を開始されるため、呼び回りに徹しても、あれよあれよという間に20数局との交信ができてしまいました。
 とても賑やかな10MHz帯でした。
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 さてNYPのログの記録ですが、運用中はいったん紙ログに記録し、それを後からハムログに打ち込むという非効率ともいえる方法をとりました。・・・というかリアルタイムロギングはまったく出来ないのです!
 この場合、管理は2重になりますが、いざという時の電子データ消失を考えると賢明な方法かもしれません。
 ただハムログに入力しないと、呼び回りの場合、2重交信かどうかの確認が大変ですね。これはコンテストでも同様ですが・・・。

 最後に交信結果(ハムログのキャプチャ)を載せておきます。来年の話をすると笑われますが(^^;)、来年は10MHz帯だけで100交信を目標としましょう!

posted by GECKO at 22:16| Comment(0) | アワード/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする