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2013年12月29日

この1年で印象に残った交信(その1)

 2013年もあと僅か。この1年を振り返り、印象に残った交信を少し・・・。大した内容ではないですが、CWビギナー故のことですので、まあ大目に見てやって下さい(^^)。

 ゴールデンウィークのある日のこと。
 常置場所から18MHz帯のCWで「CQコールサインJCCコード」というパターンでCQを打ちました。JCCサービスでよく行われるショートQSOを想定してのことです。

 CQを出すこと数回。程なく8エリアのOMさんからコールがありました。

 すぐに私は「UR 599 BK」を打ちました。するとOMさんは「UR 599」に続きOP名を打って来られました。ショートQSOといえどもOP名の交換はよくあること・・・。
 続いて私もOP名を返したところ、OMさんは「OK」に続き「HR QTH IS 〜CITY」と打って来られたかと思うと、立て続けに「WX」,「TEMP」,「RIG」,「ANT」の内容を機関銃(^^;)のように打って来られました。

 ラバースタンプ模様です・・・(+_+;)。オールコピーできてません。

 続いて私の送信になり、ここで「73」とする訳にもいかず同じ情報を打とうと試みた訳ですが、「WX」,「TEMP」は滅多なことでは打ったことがなく、焦りのあまり、曇り模様にもかかわらず「WX IS FINE」と打ってしまった(^^;)挙句、「TEMP IS」とまで打ったところで「はて、現在の気温は何℃だったかな?」状態になり(^^;)、慌てて天気予報アプリで現在気温を確認して気温を打つ始末・・・。
 その間10秒以上の空白の時間がありました。おまけに「RIG」と「ANT」は紹介できずじまいとなりましたが、次にOMさんは何事もなかったように「QSL VIA BURO」に続き「GL CU AGN 73」のような感じで返して頂けました。

 常置場所から「CQ+コールサイン+JCCコード」という形でCQを出しても(こちらの意に反し)ショートQSOにならないことがあること(当然といえば当然)を認識。またCQ側、コール側にかかわらず、運用前には最低限、天気と気温は確認しておこうと決心した一件となりました。

 そして、とても印象に残る交信となりました。

posted by GECKO at 22:32| Comment(0) | 交信記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする