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2013年12月31日

この1年で印象に残った交信(その3)

 さて大晦日になりました。印象に残った交信の第3弾です。

 第3弾は笑い話(^^)ではなく世界6大陸との交信を達成した瞬間の話です。
 開局以来3年以上経過したにも関わらず、アフリカ大陸との交信ができずにいました。交信できないどころか、聴こえることもほとんどなかったのですが、6月の海外コンテストでナミビアからの信号を捉えました。
 しかし残念ながら、この時は交信を逃していました。

 そして9月。18MHz帯のCWで南アフリカの局が入感しているのを発見!パドルを叩き続けること30分。なんとか交信することができました。
 世界6大陸との交信を達成した瞬間でした。
 モービルホイップで、アフリカだけでなく世界6大陸との交信を達成されている方もいらっしゃる中、私の場合は常置場所からダイポールアンテナなのであまり大げさに語るのも何ですが、なかなか衝撃的ではありました(^^)。

 さて話は変わりますが、2013年の運用について少し・・・。
 再開局して4年足らずですが、2013年はコンスタントに交信数を伸ばせたと思います。「継続は力なり」といいますが、なにごとも継続することは簡単そうで難しいのではないかと思います。来年も本年同様にコンスタントに運用したいですね。
 ・・・最後に2013年の結果を載せておきます。

 来年もよろしくお願いします。
 それではよいお年を・・・。

周波数帯交信数
1.90
3.53
7655
101,004
14159
18151
2135
2425
283
5024
14447
43014
モード交信数
AM0
CW2,116
FM2
SSB2
エリア交信数
1543
2282
3191
4168
566
6207
7239
8156
940
084
DX142
交信月交信数
2013/01176
2013/02168
2013/03242
2013/04181
2013/05211
2013/06124
2013/07151
2013/08223
2013/09135
2013/10216
2013/11176
2013/12117


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2013年12月30日

この1年で印象に残った交信(その2)

 さて印象に残った交信の第2弾です。

 とあるJCCからモービルでCQを出した時のこと。バンドは10MHz帯。
 いつもと変わらない設備で運用。CQを打つとそこそこ呼ばれるような状況となりました。決してパイルアップではなくほどほどに・・・。
 そんな中、十数局交信したころでしょうか、突然エレキーの調子が悪くなり、正しい符号が送信されなくなりました。長点が途切れ連続短点になってしまうのです(^^;)。
 ただ常にそうなる訳ではなく、時々発生するというような状況だったので運用は続けたのですが、この影響で、たまたま相手局のコールサインを返している時に発生すると、妙なコールサインになってしまい(^^;)、打ち直さなくてはならず大慌てな状況となっていました。

 原因は、送信した電波を受けて自作のエレキーが誤動作をしているというものでしたが、いつもと変わらない設備で、なぜ突然そうなったかはいまだに不明のままとなっています。

 あるOMさんとの交信では、この誤動作が頻発し何度も打ち直すことに・・・。
 相手局からみれば、私が打ち間違えているようにも聴こえるので、「そうでないですよ」という意味でCQの合間に「VVV」を打ったりして機器の不調であることをアピール(^^;)したりしましたが、そう理解していただけたかは謎のまま・・・。
 そしてその時は正常でも、運用を開始すると再び発生・・・。もはや運用できるレベルではないと判断しCLとしました。

 予期せぬトラブルでしたが、いまとなっては笑い話です・・・。

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2013年12月29日

この1年で印象に残った交信(その1)

 2013年もあと僅か。この1年を振り返り、印象に残った交信を少し・・・。大した内容ではないですが、CWビギナー故のことですので、まあ大目に見てやって下さい(^^)。

 ゴールデンウィークのある日のこと。
 常置場所から18MHz帯のCWで「CQコールサインJCCコード」というパターンでCQを打ちました。JCCサービスでよく行われるショートQSOを想定してのことです。

 CQを出すこと数回。程なく8エリアのOMさんからコールがありました。

 すぐに私は「UR 599 BK」を打ちました。するとOMさんは「UR 599」に続きOP名を打って来られました。ショートQSOといえどもOP名の交換はよくあること・・・。
 続いて私もOP名を返したところ、OMさんは「OK」に続き「HR QTH IS 〜CITY」と打って来られたかと思うと、立て続けに「WX」,「TEMP」,「RIG」,「ANT」の内容を機関銃(^^;)のように打って来られました。

 ラバースタンプ模様です・・・(+_+;)。オールコピーできてません。

 続いて私の送信になり、ここで「73」とする訳にもいかず同じ情報を打とうと試みた訳ですが、「WX」,「TEMP」は滅多なことでは打ったことがなく、焦りのあまり、曇り模様にもかかわらず「WX IS FINE」と打ってしまった(^^;)挙句、「TEMP IS」とまで打ったところで「はて、現在の気温は何℃だったかな?」状態になり(^^;)、慌てて天気予報アプリで現在気温を確認して気温を打つ始末・・・。
 その間10秒以上の空白の時間がありました。おまけに「RIG」と「ANT」は紹介できずじまいとなりましたが、次にOMさんは何事もなかったように「QSL VIA BURO」に続き「GL CU AGN 73」のような感じで返して頂けました。

 常置場所から「CQ+コールサイン+JCCコード」という形でCQを出しても(こちらの意に反し)ショートQSOにならないことがあること(当然といえば当然)を認識。またCQ側、コール側にかかわらず、運用前には最低限、天気と気温は確認しておこうと決心した一件となりました。

 そして、とても印象に残る交信となりました。

posted by GECKO at 22:32| Comment(0) | 交信記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月21日

ロシアの記念局と交信(その2) 14,014.0kHz CW

 本日は午前中と夕方に少し運用できました。
 午前中は、ご多分に漏れず7MHz帯と10MHz帯でJCC/JCG/KUの追っかけ。僅かな時間で未交信3市と未交信1郡と交信できました!効率いいね。
 交信できた未交信郡は10MHz帯でしたが、Jクラスターにアップされる前からものすごいドックパイル状態。何事?と思いワッチしているとCQ局がコールサインと運用地を送信。なるほど私も未交信の郡だったので争奪戦に参加。何とか交信頂いただいたのとタイミングをほぼ同じくしてJクラスターにスポットされ、更なるドッグパイル状態になっていました。
 これで未交信82市、未交信133郡、未交信48区となりました。
(2014/1/1から市制となる滝沢市もカウントに入れました)

 夕方。16:30頃に帰宅。
 10MHz帯の国内は既にクローズしていたので14MHz帯へQSY。すると2〜3局のDX局が入感していましたが、どれも当局の弱小設備では電波が弱く交信不可能だと思われる状態・・・。しかしその中のひとつに、こちらの記事とは別のロシアの記念局が、ロングパスとともに軽いエコーを伴って入感!
 パイルアップというほどの状態ではなかったのでCQの狭間を縫ってコールすると、何とか届いたようで、コールバックがあり交信となりました。

 14MHz帯ももう少しアンテナがいいとFBなんですがね。
 まあ交信できたのでよしとしましょう。

<本日のDX>
14MHz CW European Russia

posted by GECKO at 22:49| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月15日

ニューカレドニアと交信 14,032.0kHz CW

 本日は朝の7:00過ぎに無線機の電源を入れました。寒いのでなかなか布団から出られませんでした(^^;)。
 さてまずは7MHz帯をワッチすると、この時間帯でも国内近距離がわりと良く聴こえていました。10MHz帯へQSYするとなんと7:20頃に、既に5エリアと1エリアのJCCサービス局が599で入感していました。この時期のこの時間帯に、ここ2エリアで1エリアが10MHz帯で強力に入感するのはめずらしいのではないでしょうか。
 例によってイオノグラムは以下の通り。7:30時点でこのような状態でした。131215-01.png
 午前中は他の事をしながら断続的にワッチし、コールもしたりしていたら昼になってしまいました。

 外出先から帰った16:00過ぎ。10MHz帯の国内は既にクローズしていてノイズばかり・・・。そこで海外局の入感に期待して14MHz帯へQSYすると、あちこちで海外局のCQが聴こえていました。でもほとんどが弱く、コールしてもこちらの電波は届かないだろう・・・という状況。
 そんな中、コールサインの後に/Mの付いたニューカレドニアのモービル局のCQが559位で入感していました。
 1UPのスプリットでしたがCQの空振り状況・・・。そこでコールすると一発でコールバックがあり交信となりました。
 QRZ.COMでその局を確認したら、モービル運用の設備の写真がありました。今回もこのような設備で運用されていたのでしょうか。
 ちょっと興味深いところです。

<本日のDX>
14MHz CW New Caledonia

posted by GECKO at 19:45| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

ロシアの記念局と交信 14,019.7kHz CW

 先般TS-50が壊れてしまってリグ2台体制になっています・・・Hi.
 その結果、前に書きましたよう、固定局がIC-706MKUG(100W機なので)、移動局がTS-680Vという実にシンプルな構成になっています。
 まあ判りやすくていいのですが、リグの配置が逆な感じです・・・Hi.

 さて本日はあまり時間が取れませんでしたが、午前中に7MHz帯と10MHz帯を中心にJCCサービス局のコールすることができました。残念ながら未交信市はありませんでした。また私が運用していた時間帯に限っては、Jクラスターに未交信市がスポットされることもありませんでした。

 昼食後、少し経った14:00JST頃に、ちょいと14MHz帯をワッチするとロシアの記念局が聴こえていました。
 1UPのスプリットでしたが、パイルになっておらずCQを空振っているような状況・・・。エリア指定でもなかったようなのでコールするとコールバックがありました。

 本日は、運用時間,交信数とも少ない一日となりました。

<本日のDX>
14MHz CW European Russia

posted by GECKO at 17:44| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする