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2013年11月30日

QSLカードが届きました (2013年11月)

 とても寒い一日でした。本日も10MHz帯を中心に午前中にJCCサービス局の追っかけ(^^;)をしました。コンディションもよく、たくさんの局が聴こえていました。

 さて2エリアでは奇数月の下旬にQSLカードが届きますが、そろそろかな?と思っていたところ、昨日会社から帰るとクロネコメール便で届いていました(^^)。
 はやる気持ちを抑えつつ、ちょっと遅めの夕飯終え、ざっと目を通したところ、6〜8月頃の交信を中心に、300枚くらいありました。
 そして今回はその中に、海外局からのカードが9枚含まれていました。いまだにダイレクト請求はせずビューロー経由のみで、eQSLもLoTWも未登録ですが、ビューロー経由でも郵送事情のよい国からは1年以上かかって返ってきます。

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 そして驚いたことに、海外局から届いたカードの中に、フランスの局からビューロー経由で「QSL PSE」で届いた1枚がありました(・_・;)。
 なんと2013年(本年)の6月15日の「2013 All Asian DX CW」で交信した局です。
 6月の交信の場合、国内局でもビューロー経由で届いていないものがたくさんある中、フランスからビューロー経由の速達に近い状況ですね。

 確認するとJCCハンター局のようでした。しかしその局のウェブサイトで確認すると、当局QTHのJCCは既にCFMしているようです。バンドNewだったのかも?
 ちなみに交信したバンドは21MHz帯です。
 もちろん既にこちらのカードはビューロー経由で送っています。無事に届いているか、途中にあるかは不明となっております。

 ・・・さて、この後はハムログでの受領です。
 焦らず慌てず、夜間にのんびり行って2〜3日で完了ってところです。

posted by GECKO at 21:02| Comment(0) | QSLカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

2013 CQ World Wide DX Contest CW

 2013年11月23日(土)9:00JSTから24日(日)8:59JSTまで「2013 CQ World Wide DX Contest CW」が開催されています。
 あいにく本日は午前中からどうしても外せない用事があり、午後からは多少時間は取れたものの日頃の行いの悪さがたたったのか(^^;)、こんな日に限って体調が優れない状況・・・。呼び回りもそこそこに、結果は不本意にもたったの2局です(^^;)。

 夕方。ハイバンドでたくさん入感していましたが、マッチングの取れたアンテナがないため14MHz帯をチェック・・・。するとそこそこ入感していました。
 しかしどの局もそれほど強くなく、めぼしをつけてコールするもまったくとってもらえない状況。当局の弱小な設備に加え、コンディションも良くなかったように思います。
 そんな中、最初にレポート交換できたのはポルトガルの局。ロングパスでエコーがかかっておりコールサインがなかなかコピーできませんでしたが何と交信完了。
 次がイタリアの局。この局はエコーはかかっていないもののとても早いモールスのため3回ほど聴いてコールサインを解読。「0」なのか「9」なのか、「C」なのか「Y」なのか、なかなか解読できなかった次第です(^^;)が、何とかナンバー交換完了しました。
 聴き取り能力・・・まだまだだね。

 その後も聴こえてくる局にコールしましたが、どれもとってもらえず早々にQRTとしました。以前はマッチングの取れていないアンテナを使い、チューナーで無理やりマッチングさせてハイバンドも運用していましたが、本日は体調不良ということもあるので早々と退散です。

<本日のDX>
--- 2013 CQ World Wide DX Contest CW ---
14MHz CW Portugal
14MHz CW Italy

posted by GECKO at 21:54| Comment(0) | アワード/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月17日

エレキーの基盤をアルミケースに収納

 本日は午前中に少し運用しましたが、10:00頃にイオノグラムを見ると横に長く伸びていて10MHz帯の近距離コンディションのみならず、14MHz帯の近距離もよかった感じです。ここ2エリアでも14MHz帯で1エリアが入感していました。

 さて話は変わって、以前に、サーキットハウス社のエレクトロニクスキーヤーキット「CK-100A」(なぜか以前のサイトが閉鎖されています)を購入し、基盤を小型のタッパーに収納していましたが、先日、きちんとアルミケースに収納してやりました。
 一応、それらしく見える(^^;)ようになりました。タッパーだとどうも違和感があり雰囲気がでませんでしたが、アルミケースに収納したことで違和感がなくなりました。
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 所有している古いリグの中でエレキーを内蔵していないものがあるため、このような外付けのエレキーが必要なのです。エレキー内蔵のリグならば必要ないのですがね。
 でもツマミひとつで速度が連続的に可変できるのは重宝しています。小型なので、移動運用でもあまり気になりません。

posted by GECKO at 11:50| Comment(0) | 電鍵/エレキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする