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2013年08月03日

QSLカードが届きました。

 先日、JARLからQSLカードが届きました。
 今回は2〜4月頃に交信頂いた局のカードが中心で、ざっと200枚といったところです。ビューロー経由でのDX局のカードも4枚ありました。
 気長にまてばDX局でもビューローで届くものは届くのですね。北米,ロシア,ブルガリア,スロバキアから、全て「QSL TNX」で届いていました(^^;)。

 これらのカードのHAMLOG上での受領チェックも終わりましたが、こちらの記録と届いたカードの記載内容が一致しないものが数枚ありました。

 ひとつはカードに記載された交信時刻が丸1時間違っていたものが1枚。
 こちらのログの交信順からみると、こちらの記録ミスとは考えにくい状況です。1〜2分の違いは、双方の時計の誤差や時刻の記録タイミングの違いによりよくあることですが、さすがに1時間となると短針の読み間違えでしょうか。

 もうひとつは「貴局運用地」に記載された運用場所が間違っていたものが2枚。
 交信時にこちらの運用地が相手局に正しく伝わらなかったというものですが、こちらの打ち間違いか、先方のコピーミスかは不明となっております・・・Hi.

130803-01.jpg ちなみに運用場所は、運用者側が「当局運用地」として記載し証明すべきものなので、相手局の運用地の記載の必要はないようですが、実際は記載されているカードがたくさんあります。

 その他、気になったことは、自筆サインのあるカードとないカードが存在すること。私は自分が発行したカードには自筆サインは入れていません。理由は単にかっこいいサインが書けない(^^;)という単純な理由です。
 自筆サインを入れていないことが少々気になっていましたが、JARLによる「QSLカードの書き方」によれば自筆サインは必要ないようですね。
(個人サイトや書籍では、自筆サインを入れることを推奨しているようですが)

 ちなみにいままでにもっとも感動したのは、押し花のQSLカードです。
 同じカードを受け取った多くの方が感動されて、ネット上での記事も見受けられますね。私も押し花のカードが届いて驚きと感動を覚えました。1エリアのYLさんからです。
 その点、私のカードは何とも事務的・・・。もう少し工夫しないとね。

posted by GECKO at 10:54| Comment(4) | QSLカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする