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2013年08月31日

ケンウッド(KENWOOD) TS-680V

 さて、これといった話題がないのでリグの話です。

 独身の頃のように自由になるお金が少ないので(^^;)、最新のリグはなかなか購入できずにいます。新しいリグが欲しいと思いながらも、時は流れ再開局から3年半・・・。
 いまだに私のシャックにあるフラッグシップ機は、ケンウッドの「TS-680V」(10W機)です。再開局時に、ネットにて中古品を29K円で購入したものです。

 1987年9月発売。159,800円。当時としても初級者向けですね。これがフラッグシップ機だなんて、とても自慢できるものではありませんが、なんだかんだいって、身の丈にあっている気がします。
 (この他にはアイコムの「IC-706MKUG」とケンウッドの「TS-50」「TS-60」を所有)

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 いまでも現役ですが、スライドボリュームスイッチが2箇所、内部で破損してしまい、オーナー(私)の手によって分解され、接着剤で固定した上に細いワイヤーで補強してあったり、その際に正面パネルの固定ツメを破損させてしまい接着剤で補強してあったり・・・。いまとなっては、売りさばくこともできない状況に陥っております・・・(^^;)。

 ネットで検索すると、まだまだ現役で使用されている局も多いようでね。もうしばらくシャックで活躍してもらわないとね。

posted by GECKO at 17:54| Comment(0) | TS-680V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

小笠原村と交信 10,123.0kHz CW

 暑い日が続いております。
 当アマチュア無線局も例外ではなく連日30℃台後半の酷暑が続いており、お盆休みになったとはいえ、もはや移動運用の気力もなくなっているこの頃です・・・Hi.
 午前中には恒例?の掃除なんぞをしましたが、それだけで汗だく・・・。その後に、クーラーを効かせたシャックでコーヒーを楽しみながらパドルを叩くのが、なかなかオツではあります。

 さて本日もご多分にもれず、JCCサービスの追っかけ(←アイドルじゃないね)を7MHz帯と10MHz帯を中心に自宅シャックからしていました。
 この暑い中、JCCサービスされている方々には頭が下がる思いです・・・。
 そんな中、珍しいところではJD1(小笠原村)の固定局と10MHz帯で交信頂いたことでしょうか。JD1との交信は初めてではありませんが、10MHz帯では初めてです。
 DXCCでは日本国内の別エンティティーになっていて貴重な地域ですね。
 ご存知のとおり日本国内にはこれ以外に、もうひとつの別エンティティーである南鳥島があります。こちらについては、以前に交信を完了。既にQSLカードも届いています。

 その時の記事がこちらです。頂いたコメントがなかなかおもしろいですよ(^^;)。

 そんな訳で、JCCサービスの追っかけに終始した一日でしたが、本日は18MHz帯の国内はほとんど聴こえてきませんでした。Esもそろそろ終盤になってくるので、18MHz帯の国内(近距離)は厳しい状況になっていきますね・・・。
 せっかく18MHz帯のフルサイズのダイポールを張ってあるので、そのまま残してDX交信へ徐々に移行するか、いや延長して10MHz帯用にするか、悩むところです。

posted by GECKO at 19:44| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

QSLカードが届きました。

 先日、JARLからQSLカードが届きました。
 今回は2〜4月頃に交信頂いた局のカードが中心で、ざっと200枚といったところです。ビューロー経由でのDX局のカードも4枚ありました。
 気長にまてばDX局でもビューローで届くものは届くのですね。北米,ロシア,ブルガリア,スロバキアから、全て「QSL TNX」で届いていました(^^;)。

 これらのカードのHAMLOG上での受領チェックも終わりましたが、こちらの記録と届いたカードの記載内容が一致しないものが数枚ありました。

 ひとつはカードに記載された交信時刻が丸1時間違っていたものが1枚。
 こちらのログの交信順からみると、こちらの記録ミスとは考えにくい状況です。1〜2分の違いは、双方の時計の誤差や時刻の記録タイミングの違いによりよくあることですが、さすがに1時間となると短針の読み間違えでしょうか。

 もうひとつは「貴局運用地」に記載された運用場所が間違っていたものが2枚。
 交信時にこちらの運用地が相手局に正しく伝わらなかったというものですが、こちらの打ち間違いか、先方のコピーミスかは不明となっております・・・Hi.

130803-01.jpg ちなみに運用場所は、運用者側が「当局運用地」として記載し証明すべきものなので、相手局の運用地の記載の必要はないようですが、実際は記載されているカードがたくさんあります。

 その他、気になったことは、自筆サインのあるカードとないカードが存在すること。私は自分が発行したカードには自筆サインは入れていません。理由は単にかっこいいサインが書けない(^^;)という単純な理由です。
 自筆サインを入れていないことが少々気になっていましたが、JARLによる「QSLカードの書き方」によれば自筆サインは必要ないようですね。
(個人サイトや書籍では、自筆サインを入れることを推奨しているようですが)

 ちなみにいままでにもっとも感動したのは、押し花のQSLカードです。
 同じカードを受け取った多くの方が感動されて、ネット上での記事も見受けられますね。私も押し花のカードが届いて驚きと感動を覚えました。1エリアのYLさんからです。
 その点、私のカードは何とも事務的・・・。もう少し工夫しないとね。

posted by GECKO at 10:54| Comment(4) | QSLカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする