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2013年03月31日

QSLカードが届きました。

 本日、JARLからQSLカードが送られて来ました。
 いつものヤマト運輸のメール便です。このところ毎回のように300枚を超えていて、前回までは大体70〜80枚ずつ束ねたもの4束が1通に収納されていましたが、今回は2束ずつが2便に分かれていました。重量がオーバーしたのかもしれませんね。
 コストダウンのため2通に分かれることの説明文が同封されていました。
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 ざっくり確認すると、概ね昨年の9月から11月頃の交信のものが大半を占めていました。海外局はサハリンとブルガリアの局のカードが、何とビューロー経由で届きました。
 個人的には海外局に対してダイレクトでの請求はしていないので、毎回1〜2枚、運よく(?)ビューロー経由で届いた海外局のカードは結構貴重です。
 私はQRZ.COMにも登録していませんので、海外局は基本的に私からカードが届いたら自分のカードを送ってくれることになります。
 今回届いた海外局のカードはいずれも2011年の交信のものでした(^^;)。サハリンは24MHz帯で、ブルガリアは7MHz帯でそれぞれ交信したものでした。

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2013年03月30日

VCHアンテナのテスト 【仮組み状態】

 前回の記事でコイル製作用のペットボトルの記事を書きましたが、今回製作するアンテナは「VCHアンテナ」です。
 こちらに「アマチュア無線盛岡クラブ」による文献があります。
 自作アンテナといえばダイポールアンテナしか製作していなかった当局が、このアンテナの製作に至った詳しい経緯については改めて紹介いたします。

 今回は7MHz帯と10MHz帯の2バンド対応のVCHアンテナを製作します。
 必要な部材で不足していたものをすべてインターネットで購入し、今週一週間かけて、VCHアンテナが仮組み状態で完成に至りました。
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 なぜ仮組みなのかというと、エレメントの結線部分やコイルの末端処理などは「仮付け」に近い状態で、エレメントも少し余裕を持たせてあったりするからです。
 きちんと仕上げる前に、まずは動作確認をしてみたかったのです。
 強風が吹くと、エレメントが外れてしまいそうなほど柔な状態です・・・Hi.
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 素材と寸法は教本「特選ハムのアンテナ製作集」に従いましたが、あらかじめ用意してあった4.5mの釣竿でほぼぴったりでした。
 給電部は独自にフェライトコアにポリウレタン銅線を巻いて「フロートバラン」を製作して取り付けました。
 教本ではバランは使っていないので、おまじないといったところです(^^;)。
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 そしてこれをタイヤベースを使って地面から垂直に立てました。そして地上エレメントは砂利の地面にぞろぞろと・・・(ミミズではありません)。
 そして、最後に給電部からリグに同軸ケーブルを繋ぎ、調整を始めました。

 アンテナアナライザーを持っていないという無謀ぶり(^^;)ですが、上下のバンドエッジで送信してSWR値を計測・・・。なんとなく傾向をつかんで、手探りでコイル巻数調整用のジャンパー線を調整すること十数回。7MHz帯と10MHz帯のCW運用周波数付近で、エレメントを切ることもなくSWRを1.2程度まで追い込むことができました。もちろんアンテナチューナーはスルー状態です。
 SWR計ひとつで調整を終えましたが、大丈夫でしょうかねぇ。これを機にアンテナアナライザーも買わないと・・・。でも高価なんですよね。

 そして調整後に10MHz帯でCQを発見し2局と交信しましたが、何と2局とも「599 FB」のレポートが返って来ました。
 できすぎた話(^^;)ですが事実です!
 50Wの大出力だったことも理由ですが少々驚きました。VCHアンテナの性能を垣間見た感じです。

 そんな訳で、仮組み状態での確認は終わりました。あとはもう一度バラして、仮止め部分をきちんと取り付け直せば完成です。楽しみだねぇ。

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2013年03月23日

コイル製作用のペットボトル

 本日は午前中、セカンド(子供)とお出かけがてら、出かけ先で10MHz帯をモービル運用しました。コンディションはいまいちで8局と交信のみでQRTとしました。
 セカンドと一緒だったので、結果的にはよかったのかもしれません。
 (セカンドはまだ無線に興味はないので・・・)

 さてその帰りにはコンビニに立ち寄り、昼に近かったのでおにぎりやサンドイッチと一緒に、前回の記事で述べた垂直系アンテナのコイルを製作するために必要な500ccのペットボトル飲料を物色しました。130323-01.jpg

 普段意識することはあまりありませんが、コイルを作成するのに適した円筒形のボトルがほとんどないことに気付きました。
 「いろはす」は飲むため(^^;)に購入。
 「三ツ矢サイダー」と「ヘルシア」はコイルを作成するために購入しましたが、一見、最適に見える「ヘルシア」も微妙にだるま型(真ん中がへこんでいる)になっているため、今回購入した中では「三ツ矢サイダー」がもっとも適していると判断しました。
 円筒部分が少し少ない感じですが、とりあえずこれでにワイヤーを巻いてコイルを作ることにしましょう・・・。まずはボトルを空にしないとね(^^;)。
 (実は「三ツ矢サイダー」は飲み干しています・・・Hi)

 あと本日の午後は24MHz帯でDXが入感していました。久々のDX交信ができました。

<本日のDX>
24MHz CW New Zealand
24MHz CW Mariana Is.

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2013年03月16日

釣竿を使った垂直系アンテナ

 本日の10MHz帯はあまりよいコンディションではなかった感じですが、さてどうだったのでしょうか。本日も某所からちょいと運用していました(^^;)。

 さて、10MHz帯の移動運用のために以前にダイポールアンテナを製作したりしましたが、場所を取るためなかなか本格的に移動運用で使用できないでいます。130316-01.jpg
 そんな状況なのですが、ちょっときっかけがあって(これについては別の記事で)、10MHz帯の垂直系のアンテナを製作したくなり、記憶を辿って物置をガサゴソ・・・。
 するとかれこれ30年前の4.5mのグラスロッドが出て来ました。
 「千鳥」という名前の竿のようですがメーカーは不明。「硬調」と記してあります。

 さあて、これで10MHz帯の垂直系アンテナの製作を始めますか・・・。
 どんなタイプのアンテナを製作するかは、改めて別の記事で。

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2013年03月09日

One Day AJD (1 Day AJD)

 本日はとても気温が高く、黄砂や花粉が飛散していて遠方は霞んでいましたが、ちょいと某市より移動運用しました。10MHz帯のコンディションはとてもよかったです。

 さて話は飛びますが・・・。
 JARLのアワードで「AJD」というアワードがあります。ご存知の通り「日本国内の10コールエリアのアマチュア局と交信し、QSLカードをそれぞれのコールエリアのアマチュア局から各1枚得る 」というもの。
 そしてこれを1日で達成した場合に与えられるアワードが「One Day AJD」で、JARL姫路クラブにて発行頂けるようです。

 AJD自体は、7MHz帯あたりならば、プアな設備(失礼!)でも早い時期に達成できると思いますが、果たしてこれを1日で達成することの難易度はどうなんでしょうねぇ。
 7MHz帯であればさほど難しくない感じですが、ハイバンドになると難易度は高いと思います。18MHz帯あたりだと結構な難易度のように思いますが・・・。
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 さて、ところで自分は「One Day AJD」を達成できているか調べてみたところ、なんと昨年秋の10MHz帯の移動運用で2回達成していました。
 モービルホイップでの達成です。
 1回目は56分で達成(36局目)、2回目は1時間18分で達成(42局目)という状況でしたが、その日のコンディションや、各局さんのアクティビティーに大きく左右されると思います。タイミングが良かったのでしょうね。

 これもまた、アマチュア無線の楽しみ方のひとつですね。

posted by GECKO at 20:26| Comment(0) | アワード/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする