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2013年01月20日

10MHz帯(30mバンド)のようす

 新年になってからというもの、NYPを除きほぼ10MHz帯のみの運用となっています。
 CQを出そうにも隙間がなく、コールしてもなかなかピックアップされない7MHz帯での熾烈な競争に敗北し、安住の地、10MHz帯へエスケープした訳です・・・Hi.
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 10MHz帯はバンド幅が僅かに50kHzしかなく狭いのですが、CWの国内交信で慣例的に使われる周波数範囲は10.1250から10.1350MHz付近の約10kHz幅となっています。
 コンディションがよいとこの中にたくさんの局がひしめき合いますが、それでも7MHz帯と比べると随分余裕がある感じで、当局のような弱小局にはとても運用しやすいバンドです(^^)。

 運用面では、国内交信はほぼ599BKを中心としたショートQSOであり、また「ホレ」(和文)を打たれることがほぼ皆無であるため、私のように和文ができない者には運用しやすいのですが、実は10MHz帯は(おそらく和文も運用されるであろう)2桁コールの超OMさんが多く運用されているように思います。
 私のログをみると、2桁コールの方との交信比率は7MHz帯の約3倍となっています。これも10MHz帯の特徴のひとつかもしれませんね。

 このところ、10MHz帯の相変わらずコンディションはパッとしませんが、本日は正午頃から14:00頃までは国内近距離が開けていました。
 徐々にコンディションが上昇傾向にある感じです。
 これからが、楽しみだねぇ〜。

posted by GECKO at 19:47| Comment(4) | 10MHz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする