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2012年11月11日

2アマを受験した時の話(3)

 さて、まずは計算問題を棚上げし、無線工学の中の暗記問題(計算問題以外)から順次問題と解答の暗記を始めました。

 「暗記」というと、何も理解せずひたすら問題と解答のパターンを覚える・・・というイメージがありますが、実際はきちんと理解するか、自分の中で何らかの理屈を作り出して覚えていかないと到底無理な気がします。

 さて問題を解き進めていくと、中には正解できる問題も僅かにありました。2アマの試験問題とはいえ、3アマや4アマの試験問題レベルの問題も中にはあり、また運用の中で身に付けた知識(たとえば電波の伝播など)もあったためです。
 そういった問題は反復する必要がありません。無駄な反復をして時間を無駄にしないよう、自力で解けた問題の番号はマーカーで塗り潰していきました。
 そして無線工学の暗記問題と法規を1巡すると、全体の2〜3%は問題の番号がマーカーで塗り潰された状態になっていました。この時点で、学習しなければならない問題は2〜3%減となりました。

 そこで気を取り直して、マーカーで塗り潰した問題を除外して2巡目に入った訳ですが、1巡目で覚えたはずの問題の答えも、「これでもかっ!」てくらい忘れています・・・(^^;)。
 何度も反復しないとダメですねぇ。ただ覚えるだけなんですけどね。暗記は昔から苦手です。

--- 2アマを受験した時の話 (目次) ---
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posted by GECKO at 20:02| Comment(0) | 2アマ受験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする