toppicture-block_r.jpg

2012年06月03日

TS-50で「A1クラブ コンテスト」に参加、そしてイタリア 14,029.90kHz CW

 昨日の記事に書きましたよう、この土日はコンテストが目白押しなので、本日はアマチュア無線業務に多くの時間を割きました。

 運用のメインは13:00JSTからの「A1クラブ コンテスト」でした。
 出力は50W以下というルール。IC-706MKUGの出力を50Wに絞るという方法もありましたが、使用頻度の低い「TS-50」を選択。
 こちらは移動局申請機なので内部スイッチで50W出力になっております。
 そしてエレキーはもちろん自作品を使いました。

120603-01.jpg

 このコンテストでは「QSYルール」があり、CQ局にコールし交信完了したら、次はその周波数で自分がCQを出す権利ができます。もちろんCQを出す出さないは自由ですが、交信後はその周波数が空くのでCQを出さない手はありません。
 そんなルールなので、コールしたら次はCQ・・・頭の切り替えが必要ですが、初心者には結構ハードルが高い感じです。

 コンテスト開始。7MHz帯は開始直後からかなり混雑していましたので、14MHz帯へすぐにチェンジしました。

 案の定、14MHz帯は混雑がなく、すぐに見つけた5エリアの局のCQにコールして交信完了。続いて私がその周波数で慣れないCQを出し1エリアの局にコール頂きました。
 1エリアの局と交信完了後、次は1エリアの局がその周波数でCQを出します・・・。
 そんな感じですが、14MHz帯はすぐに閑散とした状態に・・・。
 やむなく7MHz帯へチェンジ。
 7MHz帯は混信が激しく、TS-50に取り付けてある500HzのCWフィルターでは混信を除去しきれません。やはりコンテストには250Hzが必要ですね。
 それよりもDSPがあればその必要はないのでしょうが・・・。

 CQ局を見つけてコールサインをメモしてコールするも、他の局とのコール合戦に負けると、次はCQ局が変更になってしまいます。CQ局のコールサインを一発コピーし、更にその局が未交信であることを確認して迅速にコールする・・・。そんなテックニックが必要なコンテストです。

 コンテスト中は途中でシャックを離れたりしましたが、あっという間に「A1クラブ コンテスト」は終了。結局交信できたのは11局のみという結果でした。
 自分の未熟さも含め、いろいろと課題の残るコンテスト参加となりました。
 聴き取り能力もまだまだでしたねぇ〜。

 コンテスト以外では、海外局はイタリア,ブルガリアと交信できました。

<交信記録>
--- A1クラブ コンテスト ---
7MHz CW 7局 (CQ×3 , コール×4)
14MHz CW 4局 (CQ×1 , コール×3)
(TOTAL11局)

<本日のDX>
14MHz CW Italy
18MHz CW Bulgaria

posted by GECKO at 20:13| Comment(0) | アワード/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする