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2012年01月15日

ケンウッド「TS-50」と「AT-50」

 新しいリグを入手し、申請が済んで使用できるようになっていますので公開します。

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 ケンウッドのコンパクトHF機「TS-50」(1.9MHz帯〜28MHz帯対応,100W機)と専用オートアンテナチューナー「AT-50」。'90年代半ばの機器です。
 既に所有している50MHz帯モノバンド機「TS-60」の姉妹機です。
 相変わらずこだわりの中古品です・・・Hi.(^^;)。いつになったら新品を購入できるんでしょうねぇ〜。

 このリグ。移動運用に使う予定で、100W機なのに50W移動局用で申請しています。
 通常、100W機はメーカー改造で50W化してその改造証明を出さないと50W移動局用で申請できないのですが、このリグは内部スイッチで50W化することができるため、そのまま50W移動局用で申請できるというすぐれもの(?)です。
 現に、技適番号を添えて50Wで申請したら、何の問題もなく通りました。
 なお内部スイッチで100Wに戻せば、固定局用に転用(もちろん申請変更は必要ですが)できます。

 という訳で、アンテナに繋いでいろいろと試しています。

<本日のDX>
21MHz CW 559-559 Australia

posted by GECKO at 20:10| Comment(2) | TS-50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

カンボジア 21,020.8kHs CW , 東ティモール 14,003.0kHz CW

 今日は午前中に所用を済ませ、午後から少しと、夕方の断続的な運用となりました。
 午後、21MHz帯をチェック。すると「XU****」のカンボジアが入感。RST559。CQを出したばかりだったようで1発でコールバックが交信完了となりました。
 ハムログに入力した時に一瞬「Cambodia」(カンボジア)という表示が「Columbia」(コロンビア)に見えてしまい、あせりましたよ・・・(^^;)。

 夕方は14MHz帯をチェック。するとコンテストが行われていてロシアの局がそこらじゅうでコンテストCQを発していました。どれも強力。ロシアはいつも強力です。
 やむなく14,003.0kHzあたりの低い周波数へ下がると、「4W***」の東ティモールが入感。とても弱かったのですが、1回目のコールでQRZ?が返り2回目のコールでコールバックがあり交信完了しました。とても耳のよい局でした。
 14MHz帯ではその他に「PY***」(ブラジル),「DL***」(ドイツ),「YC****」(インドネシア)がいずれもRST529程度で入感しましたが、交信ならずでした。

 あと、ちょいと18MHz帯をチェックしたら、いつも拝見しているブログのオーナーさんが、流暢なモールスでDX交信されているところを受信しました。
 今日の夕方はコンディションがよかったのかもしれませんね。

<本日のDX>
14MHz CW Timor-Leste
21MHz CW Cambodia

posted by GECKO at 18:57| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

ドイツと交信! 14,022.0kHz CW

 どうも正月休み明けから風邪気味です。声もおかしくなってしまいましたが、熱はなくダルさもないので、アマチュア無線運用を楽しんでおります・・・(^^;)。

 昨年は10MHz帯CWで国内のショートQSOが中心でしたが、年も明けたということで14MHz帯を中心としたDX交信へシフトして行きたいと思っています。
 まだまだ初心者レベルですが、最近は文例を見ながらラバースタンプQSOも何とかできるようになり運用の幅が広がりましたが、そんな中、本日は全6局と交信し、そのうちの5局が海外局との交信となりました。

 午前中。
 14MHz帯でマレーシアが入感。ショートQSOで交信完了。次に21MHz帯へQSYするとタイと台湾が入感。タイはショートQSO、台湾はレポートとNAME交換のパターンで交信完了。
 ここまではアジアばかりなので、ちょっと刺激が少ないところ・・・。
 DXはやっぱり14MHz帯でしょうと14MHz帯へ戻ると、「2012年オール熊本コンテスト」の参加局のCQを発見・・・(^^;)。ここで14MHz帯で国内局(熊本県)と交信しました。
 何かホッとする感じ・・・。

 夕方。
 まずは21MHz帯をチェック。するとサイパン島からのCQが入感。QRZ.COMを見るとオペレーターは日本の方のようですがCWなので関係ありませんね(^^;)。RST559で入感。ショートQSOで交信完了。
 そして本命の14MHz帯へ・・・・。

 14MHz帯へQSYするとコンディションがよかったのでしょうか、いきなりスイスが入感。RST539程度。JA局と交信している模様。その間にスイスの局のNAME,QTH,シグナルをメモっておいて交信終了と同時にコールするも空振り。
 パイルアップに負けたのではなく届いていない模様・・・・。相変わらずCQが続いており、コールする局がありません。誰もコールしないのに・・・残念です。
 更にチェックするとドイツが入感。RST559。CQを出し始めたばかりなのか、JA局と交信後に引き続きCQを出しても誰もコールしない模様。すかさずコールするとコールバックあり。ラバースタンプQSOで交信完了しました。私の交信後、2〜3局がコールしてパイルアップになっていました。早く見つけたのが勝因でした。
 このドイツの局、コールサインの後ろに「/MM」を付けていました。たぶんモービル運用だと思います。
 更にオーストラリアやシンガポールも入感。コールしましたがコールバックなしでした。

 本日は14MHz帯でドイツと交信できたのでよしとしましょう。

<本日のDX>
14MHz CW West Malaysia
14MHz CW Fed. Rep. of Germany
21MHz CW Thailand
21MHz CW Taiwan
21MHz CW Mariana Is.

posted by GECKO at 21:37| Comment(2) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

QSOパーティー(NYP)でのCW交信方法

 本年も恒例の「QSOパーティー」(New Year Party:ニュー・イヤー・パーティー)へ参加しました。昨年に続き2回目です。
 昨年はフォーンで50MHz帯と430MHz帯を中心に25局を達成しましたが、本年はCWのみで20局交信を達成する目標で挑み、結果的にはCWのみで25局との交信ができました。目論んでいた10MHz帯のみでの20局達成はできず4バンドにまたがっての達成です。

 昨年は初参加でフォーンのみだったため、CWではどのようなパターンで交信がなされるのか全く分からない状況でした。ネットにもCWでのQSOパーティーでの交信サンプルの情報を見つけることができなかったので何の情報もないまま参加。まずは他局の交信を聴いて、交信のパターンを解析することから始まりました。
 もっともシンプルなパターンはこんな感じでした。
(A局がCQ側,B局がコール側,△と□のところはそれぞれのハンドル名)

A局 : CQ CQ CQ NYP DE JA1*** K
B局 : DE JH2+++ K
A局 : JH2+++ GM HNY UR 599/△△△ BK
B局 : BK TU △△△SAN GM HNY UR 599/□□□ BK
A局 : QSL □□□SAN GL 73 TU EE
B局 : GL 73 TU EE

 通常のショートQSO(599BK)ではB局(コール側)は相手局に関係なく同じパターンでOK(こちらを参照)ですが、QSOパーティーの場合は、交信の中で聴き取った相手のハンドル名を打つ必要があります。
(コピーミスがないか確認のため必ず相手のハンドル名を打って確認します)
 よって初心者にとっては、通常のショートQSOよりは若干レベルの高いものになると思います。何しろQSO中に確実に相手のハンドル名を聴き取り、かつ、次にそれを返さなくてはならないのです!
 私は、先に交信している内容から、予めCQ局のハンドル名を聴き取って控えておいてからコールしましたが・・・(^^;)。でも交信を聴いていると、ハンドル名が聴き取れず「UR NAME ? BK」という風に打っている局もありました。初心者としては焦りますよねぇ。

 そんな訳で、断続的ではありましたがCWのみで25局と交信。20局を達成できたのでステッカーを申請することにします。

<交信結果>
3.5MHz CW 1局
7MHz CW 8局
10MHz CW 14局
14MHz CW 2局
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計 25局

posted by GECKO at 17:13| Comment(2) | CW交信方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする