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2011年12月29日

ベラルーシ 21,013.0kHz CW , ブラジル 14,018.2kHz CW

 本日は年末の大掃除でしたが、電波の様子が気になってしょうがないので、合間をみてワッチしたりしていました。
 昼間の10MHz帯の国内JCC/JCGサービスは、いつもの休日と比べると異様に少ない状況でした。皆さん、年末で忙しいのでしょうね。しかしながら道の駅からの2局と交信できました。

 夕方。
 掃除も終え14MHz帯や21MHz帯をチェックすると、DXがよく入感してきました。
 21MHz帯では「EW**」のベラルーシ。14MHz帯では「PY****」のブラジルと交信できました。どちらもラバースタンプQSO。何とか交信できました。

 以前はラバースタンプQSOとはいえ、相手のNAMEやQTHは取りこぼしがほとんどで、こちらのNAMEとQTHを送るだけ送って、相手局のNAMEやQTHは判らないまま73みたいな交信ばかりでしたが、今日はいずれの局もNAME,QTHがばっちりコピーできました。
 いずれの局もモールスのスピードが遅めだったのでコピーできた次第です。まだまだですね。

<本日のDX>
14MHz CW Brazil (Minas Gerais)
21MHz CW Belarus

posted by GECKO at 18:34| Comment(2) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

カナダ 18,0886.0kHz CW , 北米 21,024.0kHz CW , イスラエル 21,015.0kHz CW

 本日はクリスマス・イブらしくDX中心となりました。

 早朝の7MHz帯でDXを狙うべく5:30起床で挑みましたが不発。コンディションがいまいちだったようで、DX局は聴こえたものの非常に受信電波が弱く交信するに至らず・・・。
 14MHz帯も静かだったので、久しぶりにDX狙いで18MHz帯と21MHz帯へQSYしました。

 IC-706MKUGだと、なぜか18MHz帯と21MHz帯だけがアンテナチューナーで同調しにくく運用を控えていたという経緯があります。ところが本日試してみると、なぜかバッチリ同調が取れるようになっていました。

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 ということで18MHz帯と21MHz帯を中心に運用しましたが、この2つのバンド、以前は当局のアンテナではNGとも書きましたが、いやいや、とてもDXがよく入感してくることにあたらめて驚きました。コンディションがよかったのでしょうか。
 午前8時頃に21MHz帯でコロラド州,18MHz帯でカナダ,そして午後3時頃に21MHz帯でイスラエルと交信できました。
 この他にもDX局はよく聴こえてきました。

 この3局のうち、イスラエルの局は599BKでしたが、コロラド州とカナダの局は、ところどころ省略したラバースタンプQSOでした。
 最初はちょっとだけ躊躇しましたが、599BKからの脱皮を図るべく何とかなるでしょうとコール。素人感を出すために遅いモールスで例文を見ながら何とか交信できました。

 カナダの局は「クリスマス休暇」だからでしょうか、"Have A Nice Holiday"って返してくれました。

<交信記録>
18MHz CW Canada (British Columbia)
21MHz CW United States of America
21MHz CW Israel

posted by GECKO at 17:16| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする