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2011年09月18日

カナダ 14,012.2kHz CW

 14MHz帯。
 いままで踏み込んだことのない領域でしたが、本日、初めて交信しました。
 14MHz帯は時々受信はしていましたが、マニュアル・アンテナチューナーでも、自作ダイポールのエレメント長の関係でなかなか同調しにくかったので交信は躊躇していました。
 あと14MHz帯はDX主体のバンドなので、CWに不慣れな私には踏み込みにくいイメージがありました。

 そして本日。日本時間12:15。14.0122MHzでCQを発見。「CF」で始まるコールサイン。北米のカナダからでした。
 RST559程度でそこそこ強力。パイルアップにもなっていませんでしたが、JA局(日本)が次々に交信していました。合間を縫ってコール。2〜3回ほど他の強い局に打ち消されましたが、4回目位で何とか取ってもらえました。

110918-01.jpg

 しかし何度も何度もコールサインの再送を求められ、5回目くらいだったでしょうか、やっとのことでこちらのコールサインをコピーしてもらえました。
 相手からのレポートは519。こちらからは559を返しましたが、

 こちらの電波が弱すぎでした。

 通常、7MHz帯のダイポールに21MHz帯は3次高調波で何とか乗りますが、やはり14MHzはうまく乗らないようですね。そこでアンテナチューナーでごまかしフルパワーで送信しましたが、相当ロスっているようです(^^;)。
 しかし初14MHz帯で北米のカナダと交信できたので、結果オーライってところです。

 ・・・14MHz帯のダイポールを張らなきゃ。

<交信記録>
--- 国内 ---
7MHz CW 599-599 大阪府泉南市
7MHz CW 599-599 香川県高松市
7MHz CW 599-599 岐阜県郡上市
10MHz CW 599-599 東京都大島支庁大島町
10MHz CW 599-599 宮城県仙台市宮城野区
10MHz CW 599-599 高知県土佐郡土佐町
--- DX ---
14MHz CW カナダ

posted by GECKO at 20:36| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

フィンランドと交信! 21,017.0kHz CW

 昨日の休日のことです。
 昼は7MHz帯のコンディションがよかったですね。そして夕方から夜にかけて21MHz帯のコンディションがよかったようです。
 なんと夜間に、21MHz帯で北欧のフィンランドの局と交信できました。
 RST519程度で聴こえたのですが思い切ってコール。すると一発でピックアップ頂き交信を完了しました。RSTは599を送ってもらいましたが、どの局にも599を送っておられましたので実際のところはどの程度で届いていたのか不明ですが(^^;)。
 私も負けず?に「UR 599 5NN BK」なんて送っています。

 夜間のDXコンディション上昇がたのしみです。

<本日のDX>
21MHz CW Finland

posted by GECKO at 22:12| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

モンテネグロ 21,017.5kHz CW

 昨日の夜は21MHz帯でヨーロッパがよく開けていました。
 チューニングダイヤルを回して21MHz帯のバンド内をチェックすると、結構たくさんのヨーロッパからのCQが聴こえました。ネットにも情報が上がっていました。22時頃のことです。

 そんな中「4O**」というコールサインのCQを発見。とてもモールスのスピードが速く、何度も何度もコールサインを確認。やっと聴き取れたところでコール。599BKで何とか交信できました。

110909-01.jpg

 なんとこの電波はモンテネグロからでした。
 ハムログで国名が表示されたのですが、最初はどのあたりに位置する国か判りませんでした。ネットで調べたらやはりヨーロッパの国でした。

 他にもたくさんCQが聴こえましたがコールできず。しかし初21MHz帯CWでヨーロッパでしたので、まあ満足といったところです。

<本日のDX>
21MHz CW Montenegro

posted by GECKO at 23:55| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする