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2011年07月17日

599BKによるCW交信方法

 昨日の21時から「2011オールJA5コンテスト」が行われています。今朝の7MHz帯はコンテストCQばかりでした。10MHz帯で1局のみ交信しましたが、ここで「599BK方式」による交信のおさらいをしてみたいと思います。
 大体こんな感じの交信のパターンが多いように思います。
(A局がCQ側,B局がコール側)

A局 : CQ CQ CQ DE JA1*** JCC×××× PSE K
B局 : DE JH2+++ K
A局 : JH2+++ GM(or GA,GE) UR 599 5NN BK
B局 : BK GM(or GA,GE) UR 599 5NN BK
A局 : QSL 73 TU EE
B局 : 73 TU EE

 上記の通りですが、599BK方式では、B局(コール側)がA局(CQ側)のコールサインを打たなくてもよいところがポイントですね。これならば、CW初心者でもパターンを覚えてしまえば大丈夫。599の部分を実際のシグナルに変更することと、時間帯でGM,GA,GEを使い分けること、あと余裕があれば最後のあいさつの部分を状況により少し変えることくらいでしょうか。

 私はこのパターンならばとりあえず交信できるのですが、このパターンから外れた途端、打鍵操作が止まって初心者ということがばれてしまいます^^;。早く599BK方式から脱却できるよう、実際のQSOをよく聴いて訓練中です。

posted by GECKO at 21:15| Comment(0) | CW交信方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする