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2018年04月21日

CBCラジオ岐阜中継局

 快晴で暑いくらいの一日でした。
 空のコンディションはというと、あまり良くない様子。出かける予定があったので、ちょっと、いや、大幅に寄り道して(^^;)下の写真のところへ行ってみました。移動運用の様子・・・ではありません!

 寄り道して見て来たのは、「CBCラジオ岐阜中継局」です。行楽施設ではないので、本当に見てきただけです・・・Hi.180421-01.jpg
 思いつきでの寄り道。iPhoneのナビでルート検索しこんなマイナー?なところへも無事に辿り着けました。さすがはGoogleマップ!
 木曽川堤防沿いの東海北陸自動車道下にひっそりとたたずんでいました。
地図

 周りには民家は密集しておらず、人通りも少ない状況・・・。撮影していても車が一台、自転車が一台通っただけです。ただ頭上には東海北陸自動車道が走っていて、かなりの走行音がしています。いわゆるロケーション的には良くありませんが、中波なので関係ないのでしょうね。

 この「CBCラジオ岐阜中継局」ですが、CBC(中部日本放送)の中波放送の中継局で、Wikipediaによれば、周波数は639kHzで出力は500Wだということです。アマチュア無線家としては興味深いものがありますね。
 私のホームではCBCラジオは1,053kHzで強力に受信できますが、夜間は遠方の放送局の電波が混信してきます。
 この中継局からの電波はあまり強く受信できません。
 こんな風にトップバンドのアンテナを張ったら飛ぶでしょうね・・・なんて考えてしまうのがアマチュア無線家です。

 そして当然のことながら、この中継局は柵の中にあります。
 デジイチの持ち合わせがなくiPhoneで撮影です(^^;)。柵にピントが合ってるのは愛嬌ということで・・・。

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 中継局としては小規模なのでしょうが、下から見上げるとなかなか迫力があります。計算し尽くされた設計になっているのでしょうね。

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 全国にはこういった中波放送の中継局はたくさんあると思います。時には見に行くのもいいかもしれませんね。
 ということで、CBCラジオ岐阜中継局を見てきた・・・という記事でした。

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2018年04月15日

アメリカ合衆国 7,0135.0kHz CW

 天気の良くない一日でした。
 出かけることもせず、パソコンにある膨大なファイルの整理を行ったり、あとはゴロゴロと・・・。時にはそれもいいものです・・・(^^)。

 夕方にリグの電源を入れると、海外局の CQ TEST が入感しました。調べると「JIDX」(Japan International DX Contest CW)が開催されているようでした。
 このところ、国内外のコンテストもあまり事前にチェックしなくなってしまい、今回のように事後に判ることが大半です・・・Hi.

 ハイバンドではアジアを中心に多くの局が入感していましたが、7MHz帯ではなんとフロリダ州の局が599で入感していました。コールしましたがなかなかフルコピーしてもらえず、コールサイン,ナンバー共に数回送信しました。
 地上高の低い当局のワイヤーダイポールではDXには向かないようですね。地上高が10m程度なので打ち上げ角が高過ぎるようです。
 国内を中心とした近距離にはめっぽう強いのですが(^^;)。

 なんとかフロリダ州の局とナンバー交換できましたが、過去のアメリカ合衆国との交信を見てみると7MHz帯での交信はとても少ないことが判りました。
 そういった意味では貴重な交信でした。

<本日のDX>
7MHz CW United States of America

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2018年04月14日

ハンディー機で車内からVHFをワッチ。

 このところ、ほとんど無線運用ができていない日々が続いています。HFのコンディションがいまいち良くないことが大きな理由です。
 ところがシャックでは、もっぱらアマチュアバンド外のVHFのFMを中心にいろいろな無線をワッチしていることが多いです。

 本日は午前中から東名高速道路を走って遠出する用事がありました。走行距離はそれほど長くはないのですが、走行中にもVHFをワッしたいと思いつきました。しかし車には無線機を搭載していませんので、ハンディー機(C501)を持ち出して、助手席シートとセンターコンソールの間に挟みこむという荒技(^^;)で走行中のワッチを試みました。

 アンテナはダイヤモンドの「SRH36」というハンディーホイップです。よってアンテナはもちろん車内で地上高も低いです。

 結果はというと、ほとんど何も聴こえない・・・です。まあ予想はしていましたが。時々、国際VHFとエアバンドが入感してきた程度です。
 車内のハンディーホイップではたかが知れていますが、それでも時々ガサガサと入感してきた国際VHFはなかなかのものです。

 という訳で、ハンディー機で車からワッチしたという記事でした。
 きちんとしたモービルアンテナをつけなければ・・・。

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2018年04月07日

デジタル・ムーバ NU HYPER(Digital mova NII HYPER)

 春になったので(関係ないですが・・・)、物置の整理をしていたところ、とても懐かしいものが出てきましたので紹介します。出てきた物はNTTドコモの

デジタル・ムーバ NU HYPER

です。律儀に元の箱に入った状態で、ほぼ欠品なく完璧!ともいえる状態でした。自分でこんな状態にして片付けたのですね。20年以上前のものです。
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 確認したら'95年7月に契約したようです。
 当時は携帯電話がアナログ方式からデジタル方式へ切り替わり始めた頃で、まだアナログ方式の契約者もいらっしゃった(契約も受け付けていた)時期です。
 むしろまだ多くの場所で圏外が発生するデジタル方式よりも、エリアが広いアナログ方式を契約する人の方が多いくらいの時期でしたが、まだ黎明期ともいえるデジタル方式をあえて選んだと記憶します。

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 箱から出すとこんなセットが入っていました。この大きな電源とスタンド型の充電器が歴史を物語っていますね(^^;)。
 バッテリーはニッケル水素電池です。当時は現在主流となっているリチウムイオン電池を使った携帯電話はほとんどなかったですね。
 そして、当時本体に貼り付けた「Felix the Cat」のシールもそのまま残ってます。若かったですねぇ。こんなシールを貼っていたなんて(^^;)。剥がれずに残っているのも凄い・・・。
 液晶部分の右上が黒くなっていますが、これは保管による液晶の劣化です。

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 このような「ご愛用の手引き」と「エリアマップ」も入っていました。
 これを見ても判る通り、まだ色の付いた部分(圏内)は少なく、山間部はNTTドコモといえども800MHz帯のデジタル方式はまったく通信できない状況です。
 当時は東海地区の携帯電話のキャリアでデジタル方式を採用していたのは、「NTTドコモ」,「IDO」,「ツーカー」,「東海デジタルホン」の4社だったと思います。
 なぜ詳しく覚えているかというと、当時はこの4社のどのキャリアにするかかなり悩んだからです。最終的にはデジタル方式で当時は一番広いエリアをカバーしていたNTTドコモを選択しました。

 結果としてはNTTドコモにして正解でした。(当時)

 筐体に目を移すと、現在のガラケーの主流となっている折りたたみ式を採用しています。当時は既にアナログ方式でこのタイプが存在していたので、当時としても何ら目新しさはなかったのですが、このモデルについては折りたたみの内側の重なるラインが美しい曲線を描いています。
 現在の折り畳み式ではこういったこだわりのデザインはあまり見かけないように思います。一律に薄さにこだわっている感はありますが。
 また造りの思想も現在とは異なるように思います。コストダウンは考えず、高級感と堅牢さを重視したように感じます。
 表面もシボ加工が施してあり、ツルツルしたものではありません。

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 キーボードも押下すると「カチッ」とした感触があり、何となく高級感を感じます。とても押しやすい設計になっているように感じます。

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 いまではガラケーもアンテナをほとんど見かけなくなりましたが、このモデルのアンテナは引き伸ばすタイプです。引き伸ばすと15cm程度になりますが、引き伸ばしと押し戻しには、常に一定の絶妙な抵抗感があります。傾けると重力でスルスルと伸びてしまうようなことはありません。
 ここにも何となく高級感を感じます。

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 折りたたむとこんな感じです。分厚さは致し⽅ないところです。
 また電池パックを外すと「9600bps対応」の⽂字があります。パソコンと接続して9600bpsでの通信に対応しているということです。
 kbpsではありませんよ!bpsです。
 もういまでは想像できない遅さです(^^;)が、機種の名前の後ろに「HYPER」の⽂字が付いているものが9600bpsに対応したものです。
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 あと余談ですが、当時の携帯電話は030で始まる10桁の番号でした。この頃は携帯電話にかけた相⼿が160km以上離れた場所にいる場合は030を040に変更してかけ直す必要がありました。
 そして番号は030を使い果たして080などに変わっていきましたが、最終的には番号の枯渇が時間の問題となり、平成11年の元旦に、それまでの10桁の番号が一定の法則に従って11桁の番号に変わりました。
 大変だったのはメモリーに書き込んだ、友人などの携帯電話の番号の変更でした。

 ・・・という訳で、なんだか懐古趣味のよう(^^;)になってしまいましたが、懐かしさのあまり物置から出てきた古い携帯電話をネタにしました。
 無線運用の方は・・・停滞しています。いけませんねぇ。

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2018年04月01日

第四級海上無線通信士[四海通]になろう!(その4)

 第四級海上無線通信士(四海通)の国家試験の話。その4です。
 四海通の試験を申請してからは、根っからのサボり癖がでてしまいダラダラと試験勉強をしておりましたが、試験日の1ヵ月くらい前に恐怖の受験票が届いてしまい、そこからは勉強に少し気合が入っていました(^^;)。
 試験日は2月某日。試験会場はこれまでの無線関係でおなじみの「中産連ビル」ではなく、なんと名古屋市中区の「丸の内ビル」ですって!
 ・・・なんとなく違和感があります(^^;)

 そして試験当日・・・。
 試験当日は9:00頃に試験場に入りました。座席は15席ほどで座席指定。これまでの無線関係の試験で座席指定というのは記憶がありません。
 15分前には試験官の方が入室し、注意事項を一通り説明。今回は一陸特の時のように腕時計を忘れるという失態もありません(^^)。

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 ちなみにこの四海通の試験ですが、午前が無線工学、午後が法規、となり、途中で休憩時間を挟みます。科目合格が可能となっているためです。午前中にすべてを行う一陸特などとは大きく異なるところです。
 実際に今回の試験でも午後の法規だけ受験する人もいらっしゃいました。

 更に・・・。

 こちらにありますよう、なんと四海通の合格基準は7割正解です(・_・;)
 よって無線工学は18問中5問,法規は20問中6問までの不正解が合格のライン。7割正解が合格基準なのは、無線関係の試験の中でも一部だけのようで。

 四海通は「狭き門」ということにしておきます!

 さて試験ですが、9:30に無線工学の試験開始・・・。試験後に自己採点をしましたが合格範囲に収まっているようでした。
 試験が終わると10:45頃。午後の法規までは時間があるので名古屋の街を徘徊・・・。昼食は購入したサンドイッチやおにぎりで済ませ、法規の試験に備えました。なかなか苦手な分野なので最後の悪あがきをしました(^^;)。
 そして13:00に法規の試験開始・・・。試験後の自己採点では合格範囲に収まっているようで一安心といったところでした。

 ・・・数日後に日本無線協会のサイトで試験問題と解答の発表ありました。採点すると合格点に達していました(^^)。そして3月中旬には合格通知が無事に届きました。これが届かないと安心できません。
(エープリルフールのジョークじゃありませんよ!)

 次は免許証の申請です。次回の記事で。

posted by GECKO at 09:36| Comment(0) | 四海通受験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

第四級海上無線通信士[四海通]になろう!(その3)

 第四級海上無線通信士(四海通)の国家試験の話。その3です。
 今回は国家試験の申請と学習について。
 国家試験の申請をしたのは、昨年の12月上旬ですが、問題集はそれよりもかなり早い10月中旬には購入していました。
 その時点では受験するかどうかは決まっておらず、まずは問題集をパラパラと読む程度。そこでこの試験の感触を確かめたのですが、感じたのは「その1」の記事にも書きましたよう、法規についてはこれまでの二アマや一陸特のもとはずいぶん内容が異なっていて、これまでの法規の知識でカバーできない部分がかなりあるということ。

 ちょっと恐れをなしました。決して侮れない四海通!

 一方の無線工学は楽勝(^^;)、と書くと語弊がありますが、こちらは二アマや一陸特の無線工学の知識でほぼカバーできるイメージでした。

 そして、後先考えず(←これ結構重要です)国家試験を申請しました(^^;)。

 基本的な学習は過去問を反復するというものですが、法規については少々苦戦。「電波法令集」も併せて確認しましたがまったく頭に入らず頭痛をもよおすばかり・・・(^^;)。しかし問題集を3周ほど反復すると、出題の傾向も何となく掴めてきました。
 特に、遭難通信・非常通信・安全通信の取り扱い、遭難通信の受信と送信の時のルールについては、いろいろな切り口で出題されているようです。
 ここは重要なとろこです。

 そんな状況でしたが、一日平均1時間程度の学習を約2ヵ月半続け、2月の試験に挑むことになりました。以前に受験した「一陸特」よりも多く学習したように思います。それだけ法規に苦戦したということです。

 続きは次回ということで・・・。

posted by GECKO at 19:32| Comment(0) | 四海通受験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

第四級海上無線通信士[四海通]になろう!(その2)

 前回の記事で第四級海上無線通信士(四海通)の国家試験について書きました。その後の顛末は次回以降としますが、ここでは四海通について少し・・・。

 海上無線通信士の資格は一級〜四級まであり、四級だけは国際通信ができないのですが、注意が必要なのはこちらにある通り、三海通と四海通が並列の関係になっていて、操作可能な範囲に逆転現象があることです。
 例えば「第四級アマチュア無線技士の操作の範囲に属する操作」は四海通では可能ですが三海通では不可です。
 (よって、四海通の資格がある人は、三海通の試験で無線工学免除!)
 その代わりに、三海通では試験科目に「英語」と「通信術」があります。

 このところC5600で国際VHFをワッチすることが多くなりましたが、四海通の資格で国際VHFの運用が可能です。ただし国内通信のみ・・・。やはり三海通が必須なのかな?なんて思いつつ、国内通信でさえも実際はほぼ運用する可能性はゼロです(^^;)。

 こんな資料がネット上にありますが・・・。

 ちなみにこの「第四級海上無線通信士」ですが、免許制度の変更により旧制度の「電話級無線通信士」から変更になった免許です。
 個人的には「電話級無線通信士」という呼び名の方がいいのですが(^^;)。
 そしてその際に操作範囲から陸上の通信が除かれてしまったようですね(++)。これはもう致し方ないことです。
 またこちらの統計によれば、平成28年度の四海通の合格者は208人。三海通が324人ですので、やはり国際通信が可能な三海通のほうがニーズが高いようですね。

 ・・・続きは次回ということで。

posted by GECKO at 20:04| Comment(0) | 四海通受験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

第四級海上無線通信士[四海通]になろう!(その1)

 以前にこんな記事を書きましたが、その後、平成30年2月期の「第四級海上無線通信士」の国家試験を申請してしまいました。(当時)
 思い立った理由は、かっこよくいえば自己啓発ですが、「通信士」という響きがかっこいいから・・・という?な理由もあります(^^;)。
 しかしいつかは役に立つかもしれない国家資格です。真剣に取り組まなければなりません。

 そして初心者なので、通信士という名の付く無線の資格でもっとも難易度が低いと思われる第四級海上無線通信士(四海通)を選んだ訳ですが、海上無線通信は職業やレジャーではまったく無縁です。
 そもそも四海通で何ができるのかさえよく理解していない状況でした。
 操作範囲などはこちらに、他の無線資格との相互関係こちら載っています。

 四海通を受験するに当たりアマゾンで写真の四海通の過去問題集を購入しました。購入したものはこれだけです。

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 届いたこの問題集やネット上の過去問を見ると、法規はこれまでの「二アマ」や「一陸特」のものとは一線を画するもので、船舶からの遭難通信や非常通信を受信した時、または送信する時・・・さあどうする!といった類の安全航海のルールの知識が必要です。
 また法令もきっちりと押さえておきたいと考え、ネット上の「電波法令集」は必要に応じて確認しましたが、これがなかなかの苦手分野ですぐに頭痛を発症しました・・・(^^;)。

 一方の無線工学は「二アマ」や「一陸特」よりは明らかに易しく、一陸特などを取得した方であれば比較的簡単に感じると思いました。

 ・・・そのような訳で、四海通の国家試験にチャレンジした訳ですが、結果はどうであったか。続きは次回ということで。

posted by GECKO at 16:44| Comment(0) | 四海通受験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

スプラトリー諸島 21,025.00kHz CW 他

 暖かい一日となりました。
 今日は午前中に外出ついでに移動運用しましたが、7MHz帯で5局,10MHz帯で1局という結果でした。コンディションはそれほど悪くなかったようにも思うのですが・・・。

 夕方には常置場所で運用。7MHz帯のCWで下の方をワッチすると、フィジーのDXペディション局が入感していました。コールすると一発でコールバックがあり交信成立となりました。フィジーは初ではありませんが、それほど多く交信している訳ではありませんのでラッキーでした。
 14MHz帯のCWも何やらいろいろと聴こえてきましたが強く入感する局が少なく、記念局らしき局も入感しましたが、パイルになっていて弱小設備では太刀打ちできず、交信をあきらめました。

 次に21MHz帯のCWをワッチするとスプラトリー諸島からの運用局が入感しました。現在のコンディションでは21MHz帯はまったくダメだろうとあきらめていましたが、コールすると一発でコールバックがあり交信成立となりました。

 コンディションが良くないので期待していませんでしたが、フィジーとスプラトリー諸島との交信ができて、ちょっとラッキーな運用となりました。
 たまにはワッチも必要ですね。

<本日のDX>
7MHz CW Fiji
21MHz CW Spratly Is.

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2018年03月10日

C5600とC501でVHF帯をワッチする。

 とても暖かい快晴の一日でした。
 絶好の移動日和でしたがいろいろと用事があってそうもいかず・・・。シャックにいる時間もあまりありませんでした(^^;)。
 このところ短波帯のコンディションが良くないので、N.Y.P.以降はもっぱら受信に勤しんでいます。
 しかもBCLやSWLではなくVHF帯です・・・Hi.

 なかなか物持ちが良い性分(^^;)なので、いまだスタンダードのC5600が、シャックのVHF/UHFのFMトランシーバーのフラッグシップとして君臨しています!もうこのリグが手に馴染んでしまって・・・。
 手放せません。

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 そしてこれでVHF帯で聴こえてくる無線をワッチする日々が続いています。
 結構オタク化している自分がいます・・・。
 よく聴こえてくるのは国際VHF(マリンバンド)。当地は海岸からはかなり離れていますが、海岸局・船舶局共にとてもクリアに強力に入感しています。海からの電波って内陸までよく届くものなのですね。
 アンテナは地上高10m程の50/144/430MHz帯の3バンドGPアンテナです。
 その他にはエアバンド。こちらは空と管制塔との交信ですが、当然のことながらよく入感します。
 更に各種業務無線が色々と入感します。

 そして同じく君臨している?のがスタンダードのC501です。こちらも物持ちが良い性分が炸裂!していてまだ現役で活躍中です(^^)。

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 いつもはC5600でワッチしていますが、C501の受信能力を試すためにC5600に接続しているアンテナケーブルを外してC501に接続してみました。ケーブルの先にはGPアンテナが繋がっています。
(ちなみに写真のSMA→BNCの変換コネクターとケーブルも20年選手です)
 いつも聴こえてくる国際VHFやエアバンドはC501でも遜色なく聴こえてきます。・・・いやむしろC501のほうが若干感度が良いようにも感じますが、ほとんど差はないといったところです。

 ・・・ただC501はスピーカーが小さいので音質がC5600ほど良くなく、長時間のワッチでは疲れる感じです。その点C5600は贅沢?なスピーカーを内蔵していますので音質もよく、長時間のワッチでも疲れない感じですね。

 音質は、ワッチにおいてとても重要なファクターだと思います。

 いずれのリグも最新のリグと比べてどうなのかな?という疑問はありますが、最新のリグを購入するあてもなく・・・。
 ただいずれのリグもメモリーチャンネルが少ないのが難点。そろそろ新しいハンディー機の購入かな?と思う今日この頃です。

posted by GECKO at 18:56| Comment(0) | Rig(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする