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2017年11月19日

QSLカードをスマートレターで送る。

 とても寒い一日となりました。コンディションももうひとつで無線運用はなしとなりました。

 先週のことになりますが、QSLカードを発行してJARLへ送って来ました。
 以前は1ヵ月で200交信くらいが多かったので、月に一回、200枚程度を郵便局の「レターパックライト」で送っていました。全国一律360円で、厚さ3cm,重量4kgまで送ることができ、対応しているポストであれば投函可能、届け先の受取印はないものの荷物の追跡が可能です。
(レターパックプラスは受領印ありです)
 レターパックライトには、カードの厚みや収納の仕方にもよりますが、だいたい300枚くらいは収納できました。171119-02.jpg
 ところがこのところ交信数がすっかり減ってしまい、3ヵ月くらいかかって160枚程度になりました。レターパックでもいいのですが、160枚ではちょっともったいない感じですので、同じく郵便局の「スマートレター」で送りました。
 スマートレターでQSLカードを送ったのはこれで2回目です。スマートレターは全国一律180円で、厚さ2cm,重量1kgまで送ることが可能です。ただし荷物の追跡はできません。どうしても荷物を追跡したいという人には向きません。171119-01.jpg
 今回は160枚程度を送りました。約80枚を2列で収納しましたが、厚みは2cmぎりぎりになりました。何とか収まった感じです・・・Hi.

 最近は交信数も減ってしまったので、スマートレターを利用することが多くなりそうです。既にQSLカードの送付にスマートレターをご利用の方も多いかと思いますが、わりと経済的でお手軽ですので、それほど多くの交信をされない場合はスマートレターで送付されるのはひとつの郵送方法として、まだご利用されていない方へお奨めします。

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2017年11月12日

C501で「SRH17」を使っています。

 晴天の一日となりました。しかし無線運用はほとんどなしとなりました。

 先週、久しぶりに電源を入れてみたC501ですが、使わなければ意味ないので今日は積極的に持ち歩いてみました。といっても本当に持ち歩いただけです・・・Hi.171112-01.jpg
 このC501には144MHz帯と430MHz帯に対応したホイップアンテナが付属していますが、私は社外製のアンテナを取り付けています。
 写真がそれです。もう20年位前のものですが、確認したらダイヤモンドの「SRH17」というアンテナでした。もはやググっても出てこないほどの古いアンテナです(++)。しかも430MHz帯用でしたので、144MHz帯は送信できないというものです。スリムなアンテナで、弾力性があります。多分当時、見た目のかっこよさだけで購入したと思います(^^;)。

 最近はアウトドアスポーツもしなくなってしまったし、なかなか有効な使い方ができないC501です。

 という訳で、とりとめのないC501の記事の第二弾でした。

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2017年11月05日

C501の動作確認

 晴天に恵まれた一日でした。しかし無線運用は少ない日となりました。
 昼前にコンディションを確認しましががあまり良くない様子、そこで久しぶりにスタンダードのC501を取り出して電源をON・・・。
 電源が入らない!故障?と思ったら電池切れでした・・・(++)。

 このハンディー機は単三乾電池または専用のバッテリーパックで動作しますが、単三乾電池の場合はたったの2本で動作するのでなかなかFBです。予備電池を持ち歩くのにも苦になりません。171105-01.jpg
 またもちろん単三型エネループでも問題なく動作しますので、これを使えばとても経済的です。・・・というほど使っていませんが(^^;)。

 そして動作確認も兼ねて430MHz帯をハンディーホイップでワッチすると、山頂から運用されている局を発見!RS52くらいで入感していました。受信は問題ないようです。
 送信はというと、この山頂から運用されている局にはコールせずこのハンディー機で送信した電波を自分のもう一台のリグで受信・・・。変調は乗っているようです。

 現在所有しているハンディー機はこれ一台です。
 昨今の多機能なハンディー機をそろそろ購入かな?なんて考えたりしますが、なかなか新しいハンディー機が必要となるような運用状況にならず・・・(^^;)、いまだにこのC501で満足しています。

 いつかはどこかの高い山頂から、この280mWのC501でCQを出して・・・なんて考えていますが、なかなか実現できずにいます。またFMモードで交信・・・というのが再開局後にほとんどありませんので、何かしら緊張していしまう自分がいます。

 という訳で、とりとめのないC501の記事でした。

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2017年11月03日

未交信2市20郡3区

 3連休が始まりました。初日の今日の無線運用はというと・・・パッとしませんでした。QRPコンテストも開催されていたようですが、まとまった時間が取れず、コンディションの悪さもあって不参加となりました。

 アマチュア無線を再開局して7年半となりました。せっかく再開局したので、すべての市郡区との交信を目指してきましたが、全モードと全バンドの混合でもまだ達成できていません。現時点では2市20郡3区が未交信となっております。

<未交信市>和歌山県海南市(2603) / 熊本県菊池市(4310)

<未交信郡>北海道浦河郡(1013) / 北海道奥尻郡(1016) / 北海道上磯郡(1021)
北海道茅部郡(1025) /北海道松前郡(1067) / 北海道目梨郡(1069)
北海道山越郡(1071) / 秋田県北秋田郡(4004) / 京都府久世郡(22006)
岡山県真庭郡(31017) / 徳島県美馬郡(37009) / 愛媛県南宇和郡(38012)
佐賀県東松浦郡(41006)/ 佐賀県藤津郡(41007) / 長崎県北松浦郡(42004)
長崎県南松浦郡(42009) / 熊本県下益城郡(43009) / 宮崎県北諸県郡(45001)
鹿児島県姶良郡(46001) / 鹿児島県曽於郡(46011)


<未交信区>京都市北区(220101) / 大阪市阿倍野区(250119) / 堺市中区(250202)

 残りが少なくなるとなかなか未交信地をゲットできませんが、このところすっかり運用時間が少なくなってしまったことが拍車をかけています(^^;)。

 一方、これまでに交信できた市郡区との交信の多くはコール側ですが、こちらがCQを出してコールしてもらった局の運用地が未交信地だったという、
グッドジョブ!
といいたくなる交信もあります(^^;)。
 以下の市郡は、これまでに1交信しかなく、なおかつこちらのCQにコールいただいたものです。未交信地との交信にはCQを出すことも重要ですね。

<グッドジョブ!>北海道富良野市(0129) / 大阪府羽曳野市(2526)
鹿児島県鹿屋市(4603) / 愛媛県西予市(3814) / 沖縄県糸満市(4710)
宮城県本吉郡(06014) / 長野県埴科郡(09014) / 茨城県結城郡(14014)
静岡県榛原郡(18011) / 三重県員弁郡(21006)


 まだまだ先は長いですが、ぼちぼち行きます。

posted by GECKO at 19:39| Comment(0) | 交信記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

ワイヤレスイヤホン(Bluetooth)を購入

 台風が近づいて雨天となりました。日中にリグのスイッチを入れ、7MHz帯と10MHz帯でJT65とCWで数局と交信しましたが、これといったトピックはありません(^^;)。

 そのような訳でワイヤレスのイヤホンの記事です。

 以前に自分のスマートホンをiPhone7に変更しましたが、iPhone7は防水仕様になったことで、従来のイヤホンジャックが廃止されたことはiPhone7をご利用の方はご存知のとおり。充電端子を使った変換ケーブルが付属しますが、どうもシックりこないので、Bluetoothのワイヤレスのイヤホンを購入しました。

 話は反れますが、”スマートフォン”というと、andoroidやiPhoneなど画面をタップするタイプの携帯端末とのことを差すと思われがちですがそうではありません。まだ折りたたみ式携帯電話の全盛の時代に、当時としては聴きなれない”スマートフォン”と呼ばれる端末が存在していました。ウィルコムの「W-ZERO3」がそれにあたります。171028-03.jpg
 私は当時「Advanced/W-ZERO3 [es]」を使っていました。
 この記事を公開した後、当時使っていたAdvanced/W-ZERO3 [es]の写真が見つかりましたので載せておきます!タッチパネルをタップするのに、NintendoのDSのタッチペンを流用していました。
 ”スマートフォン”と呼ばれる携帯端末としては、現在の画面タップ式の一歩先を行っていたこれらの端末は、現在は影も形もないような状況ですね。

 話を戻します。
 そんな訳で、購入したのは写真のBluetoothのワイヤレスイヤホンです。地元の大型家電量販店で購入しました。171028-01.jpg
 オーディオメーカー製の10,000円近いものもありましたが、事前調査はまったくしていませんし、そもそも「ケーブルがないのは果たして快適なのか?」という懐疑的なところもあったので、もしハマっても気にならない金額ということで一番安いものを選んだ次第です。それでも2,000円は超えました。
 購入後は自宅に戻って開封しました。説明書やUSB充電器も付属していますが、本体は写真のようにすっきりしています。
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 50cmくらいのケーブルの両端にイヤホンが付いていて、ケーブルの途中にはコントローラーが付いています。ボタンひとつのコントローラーですが、ボタンの長押し、ダブル押し、トリプル押しで色々な機能が使えます。
 iPhone7で音楽を聴くのが中心ですが、使ってみた感じは、音質は有線式に及ばないものの問題なし。端末をデスクの上に置いて部屋中を動き回れる、更に2階に端末を置いたまま1階へ降りても途切れない・・・。
 えっ、Bluetoothってそんなに電波届くの!と驚きました。
 購入したイヤホンのBluetoothの規格はClass2で2.5mW出力。10m程届くそうです(^^;)。知りませんでした。

 ということで、結構使えるね!という好印象です。

 ・・・でちょっと考えたのが無線機での利用。Bluetoothトランスミッターがあれば、ワイヤレスで快適無線運用?となるかもしれません。
 私は受信はイヤホンを使っていますが、ケーブルがじゃまに感じたりします。
 気になるのはデコードにかかる時間。再生までに僅かに遅れが生じるらしいので、交信にどう影響するかはわかりません。もうひとつはBluetooth機材は充電が必要ということですね。充電のタイミングには工夫が必要です。肝心な時に電池切れ!は勘弁してほしいですね(^^;)。

 ということでワイヤレスイヤホンの記事でした。

posted by GECKO at 19:49| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

バンドと単位の表記

 台風21号が接近しています。
 それが理由ではないですが、無線運用はほとんどない日となりました。

 話は変わりますが、先日、7エリアのOMさんと古い3バンドラジオについて盛り上がったのですが、その際に「バンド」や「単位」の表記についてもちょっと話題に上りました。
 最近は3バンドラジオというと「TV / FM / AM」の場合がありますが、ここでいう3バンドラジオは「FM / AM / 短波」を指します。

 まずハンド表記ですが、FMは「FM」、短波は「SW」と表記されるようですが、AMについては「MW」「AM」のいずれかの表記のようですね。
 AM放送は中波なので、アマチュア無線家としては「MW」(Medium Wave)という表現の方が好まれるのではないでしょうか。

 次に単位ですが、古いラジオでは「Hz」(ヘルツ)ではなく「c」(サイクル)で表現されているものがあります。このような表現のものは相当古いラジオだと思います。

 ところでこの「単位」ですが、大文字と小文字は完全に区別されます。基本的に人名が元になっている単位は最初を大文字にするというルールです。
 たとえば「Hz」(ヘルツ)や「W」(ワット)や「V」(ボルト)などです。
 また接頭語も原則として大文字です。「M」(メガ)や「G」(ギガ)などです。ただし「k」(キロ)だけは小文字です。これは「K」(ケルビン)との間違いを防ぐためです。
 (正確には10のn乗のnが正数の場合が大文字、nが負数の場合は小文字です)
 ということから、時々見受けられる「Mhz」や「KHz」「Kw」は間違いで、正しくは「MHz」「kHz」「kW」となります。

 というウェブサイト情報の受け売りはさておき・・・(^^;)。

 一般にはそこまで神経質になることはないと思います。堂々と「KHz」と書かれているラジオもありますね。
 ただし試験では間違えないよう気をつけましょう。

posted by GECKO at 18:52| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

通信士・・という資格。

 10月に入りコンディションも向上してきたようです。夕方には国内JCCサース局がたくさん入感していました。そんな状況でしたが、交信は7MHz帯で1局という状況でした(^^;)。

 さて話は変わりますが、以前に「一陸特」の書籍を購入したという記事を書き、その後に受験に至っています。無事に合格できたのですが、どうもクセになってしまった(^^;)らしく、今回は以下の書籍を購入してしまいました。

 「第四級海上無線通信士」従事者国家試験問題解答集です。

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 第四級海上無線通信士、略して「四海通」。
 英語表記では「Maritime Fourth-Class Radio Operator」。

 「一陸特」以上に、現在の私の職業には無縁の資格です(^^;)。
 この試験、難易度はネット上に色々と書かれていますが、ざっとこの問題解答集の内容を見る限りでは、無線工学は二アマや一陸特と比べ計算問題の比率が少ない感じ、法規は海上移動業務に関することが中心で未知の世界です。
 ネット上に公開されている、平成29年8月度の四海通の試験問題のリンクを張っておきます。(無線工学法規

 「アマチュア無線技士」,「陸上特殊無線技士」と取得しましたが、四海通は「海上無線通信士」です。「通信士」と名の付くプロの資格に魅力を感じてしまうのは、私だけでしょうか!?
 試験は平成30年2月ですが、受験するかどうかは、未定?ということで・・・(^^;)。

 ・・・いやはや、無線資格のスパイラルにはまり込んで行きそうです。

posted by GECKO at 22:02| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

ツーリングマップル

 いよいよ3連休が始まりました。全市全郡コンテストが始まったりしていますが、この3連休は遠方へお出かけされる方も多いと思います。
 今回はバイクツーリングされるライダーの方にはおなじみの「ツーリングマップル」を紹介します。
 このところ無線ネタ以外のネタが多くなりましたが。

 「ツーリングマップル」は昭文社から出版されているバイクツーリング用の製本された地図です。アマチュア無線をされる方で同時にライダーでもある方もいらっしゃるかと思いますので、ご存知の方も多いかもしれませんね。愛用されている方もあるかも知れません。

 現在はスマートフォンでもカーナビになってしまう時代で、製本された地図の需要は激減しているようです。確かに、迷わずに目的地に辿り着く・・・という意味でカーナビは便利です。
 しかしバイクツーリングはどちらかというと、「ライディングを楽しむ」「風景・景色を楽しむ」「酷道・険道を走る」(←マニア向け?)ことが重視されますので、製本された地図を広げて目的地までのルートを見ながら、ワクワクするのもひとつの楽しみですね。
 むろん、バイクで道に迷うのも、ある意味楽しいものです。

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 私が所有しているのは「中部北陸」の2007年版と2016年版です。しばらく2007年版を愛用していましたが、さすがに内容が古くなったことと、少し痛んで来たので、昨年2016年版を購入した次第です。
 ぼろぼろになるほど使い込んでいる方がかっこいいのがツーリングマップルなのですがね。
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 このツーリングマップルですが、バイクツーリングで使うことを考えて随所に工夫が見られます。
 ひとつは360°折り返して地図面を上に向けてバイクのタンクバックなどに収納できるよう「PUR製本」という製本がなされています。
 写真のように360°折り返しても製本部分が外れてしまうようなことはありません。私の2007年度版の方は何度も折り返して使用しましたがぜんぜん大丈夫です。
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 このあたりはさすがにバイクツーリング用!と感心させられます。よく考えられています。
 バイクツーリングされているライダーさんのバイクのタンクバックに、折り返して収納されているところをよく見かけます。

 さらにもうひとつは、付加された情報量の多さです。
 「温泉情報」「食べもの情報」「キャンプ場」「アクセス・抜け道」「道路コメント」「おすすめ宿」「おすすめルート」「観光コメント」など。地図の中に太字や噴出しでこれらが記載されています。
 そういった意味では、ガイドブック的な使い方も可能で、開いて見ているだけでワクワクします(^^;)。バイクツーリングだけでなくドライブコースを考える際にも役に立ちますね。
 特に紫色で描かれた「おすすめルート」はバイクツーリングのコースとして走っておきたいルートで、こういった情報はネット上の地図ではなかなか知ることができません。

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 そういった意味で、バイクに乗らない方も、車を使ったドライブ好きな方はこのツーリングマップルは一冊持っていて損はないと思います。
 価格は1,800円。A5版サイズなのでかさばらないです。
 遠方へドライブを兼ねて移動運用する際にも、ルートを考える上で役立ちますね。アマチュア無線家も必携です(←少し強引です)。

 ただひとつだけ難点を挙げると、スケールが1:140000なので少々小さいこと、更に市街地などの拡大ページが少ないことがあります。まあこれもバイクツーリング用ということで割り切ればよく、この地図とは別にカーナビがあればまったく問題ないことです。
 という訳で「ツーリングマップル」の紹介でした。興味のある方はぜひ!

posted by GECKO at 22:40| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

コンテストとDX局がFBに入感

 晴天、絶好の行楽日和となりました。無線運用は昼食後に少しと夕方のみとなりました。

 本日は思いのほかコンディションがよく、夕方にイオノグラムを見るとF層がくっきりと臨界周波数10MHzくらいまで伸びていて7MHz帯国内はFBに入感していました。秋のコンディションのような感じです。
 そしてタイミングよく「JLRS第46回パーティーコンテスト(電信)」が開催されていて、7MHz帯では CQ TEST が強力に入感していました。
 とかくドッグパイルになりやすいこのコンテストにあって、コール局を巧みにさばく各YL局さんには脱帽でした(^^;)。
 7MHz帯でファースト2局を含む6局と交信できました。

 夕方には久しぶりに21MHz帯のCWをチェックしてみると、Pで始まるコールサインのCQが入感しました。調べるとパプアニューギニアの局でした。コール一発でコールバックがあり交信となりました。

 たまたまなのかも知れませんが、コンディションがわりとよかったので、国内外との交信が楽しめた運用となりました。

<本日のDX>
21MHz CW Papua New Guinea

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2017年09月24日

2017 CQ WW RTTY Contest

 いろいろと用事があって無線運用が少ない土日となりました。

 そんな中、この土日は「CQ WW RTTY Contest」が開催されています。せっかくRTTYも運用できるようになっているので、入感していたら呼び回りしてみようと、本日の夕方の僅かな時間ですがリグのスイッチを入れました。
 最近はコンテストくらいしか積極的に運用できなくなっています(^^;)。
 このコンテストのナンバーは、「RST+ゾーンNO」を送るというものですので日本国内の局は「599 25」となります(JD1の局は27)。
 毎回同じナンバーなので、RTTYコンテスト初心者には優しいです・・・Hi.
 このコンテストへの参加は2年ぶりです。

 コンテスト局のバンド内の様子はというと、所詮は当無線局のワイヤーダイポールでのレベルですが、日中のは14MHz帯と21MHz帯でアジア圏を中心に入感していました。ロシア,中国,香港,タイ,ベトナム,シンガポールといったところですが、強くありません。
 それ以外の地域はまったく入感なし。アンテナもアンテナですが、コンディションが悪いことも影響していると思います・・・。

 コールするもQRZ?が返ってくることもしばしば・・・。結局、14MHz帯でたったの2局のみで終わりました(^^;)。まあ、それでもRTTYで何とか交信できたのでよしとしています。

<本日の結果>
14MHz RTTY Vietnam
14MHz RTTY Asiatic Russia

posted by GECKO at 20:06| Comment(0) | アワード/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする