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2018年05月26日

スウェーデン 18,082.0kHz CW

 暑い一日となりました。このところの土日は、シャックでじっくりと無線運用するという時間がなかなか取り難い状況となっています(^^;)。
 むろん、個人的な事情ですが・・・。

 そんな中、夕食を済ませたの20:00前に18MHz帯をワッチすると、上の方の周波数ではSSBで8エリアの局がたくさん入感しました。2010年に再開局したばかりの頃は、18MHz帯のSSBでたくさん交信していたことを思い出します。
 この時期の18MHz帯といえば、8エリアとのSSBでの交信のイメージが強烈なインパクトとして残っています。

 そして次に下の方の周波数のCWをワッチしますが入感なし。SSBとは運用人口の違いを感じることができます。やはりCWは少ないですね・・・。

 更に下の方へQSYすると、18,082.00kHz付近でRSTが559程度の信号が入感・・・。8エリアの局かな?と思いきや「S」で始まるコールサイン。QRZ.comで確認するとなんとスウェーデンの記念局!なんという電波の強さ!
 コールすると一発でコールバックがあり交信が成立しました。
 このEsシーズンにスウェーデンって本当?と懐疑的(^^;)ですが、とても強力だったので、いわゆるグレイラインパスだったのかな?なんて思ったり・・・。
 そういうパスもあるのですね。

 久しぶりの北欧との交信となりました。

<本日のDX>
18MHz CW Sweden

posted by GECKO at 20:20| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

デジタル一眼レフカメラ(デジイチ)選び?

 昨日と同様に晴天の爽やかな一日となりました。
 今日はいろいろとあって無線運用はゼロとなってしまいました。なんだか最近は資格やカメラやサーバーなど、少し無線からかけ離れた記事が多くなってしまいました。・・・そこでダメ押しでカメラネタを。

 昨日の記事に書きましたよう、これまで使ってきたデジタル一眼レフカメラ(デジイチ)D40もわりと老朽化してきた感があり、そろそろ買い替え時かな?といったところですが、本日、たまたま大手家電量販店へ行くことになったので、デジタルカメラのコーナーで色々物色してきました(^^;)。
 やはり次もニコンが候補に挙がるのですが、店頭に置いてあるニコンのデジイチの見ているとその中に5600の文字が・・・。あのC5600と同じ愛着のある5600という数字・・・。
 「5600」という型番という理由だけで欲しくなってしまいます(^^;)。
 わりと単純な性格です・・・Hi。

 ニコンも含めて、数点のパンフレットをいただいて来ました。

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 デジカメということでいうと、実はコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)も持っています。180520-02.jpg
 カシオのEX-Z2000というコンデジですが、最近はほぼ使うことがなくなりました。というのも、本格的に撮る時はデジイチ、記録としてラフに撮る時はiPhoneで撮るようになったからです。
 ・・・そんな中、先日カシオがコンデジから撤退するというニュースも飛び込んできてショックを受けたところです。

 ・・・話が反れました(^^;)が、センサーサイズや画素数、レンズマウントなどなど、そしてデザインと型番?(←結構こだわる性格)、さらには最近主流のミラーレスもあり、デジイチを選択するための要素がありすぎて機種選定の決定打がありません(^^;)。いろいろ研究しないといけませんねぇ。
 とりあえずは、エントリー機かミドルクラス機といったところでしょうか。ハイエンド機など10年早いです・・・Hi.
 
posted by GECKO at 18:07| Comment(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

古いカメラの入門書で勉強中!?

 晴天の爽やかな一日でした。
 時折イオノグラムをチェックしていましたが、コンディションの方はEsが出たり消えたり目まぐるしく変化したように思います。10MHzと18MHzそして24MHzで計6局と交信しました。
 最近の運用状況にあっては、6局でも交信数は多いほうです(^^;)。

 そんな状況ですので、相変らずこれといった無線運用ネタがなく・・・シャックの本棚で、無線関係の本に囲まれて居心地が悪そうに並んでいるカメラの入門書を紹介します。
 そのカメラの入門書は「超入門35mm一眼レフカメラ」という古い書籍です。なんと発行年を見たら2002年でした。デジタル式ではなくフィルム式カメラを対象とした入門書です。180519-01.jpg
 カメラについてはまったくの初心者ですが、当時、一眼レフカメラに興味があり購入したものです。
 しかし結局、当時は一眼レフカメラは購入することなく、時代はデジタルが主流になっていた2009年にニコンのD40を購入しましたが、この本はその頃は既にお蔵入り?になっていました。

 ところが初心者用のD40であっても、プログラムオートばかりで機能や設定のほとんどを使いこなせていないことを反省し、改めてこの本を開いた次第ですが、いまさらながら色々と発見があります。
 フィルム式であろうがデジタル式であろうが撮影技術は同じですからね(^^;)。

 D40もいよいよ買い替え時・・・。でも腕が伴っていませんので、もう少し腕を上げてからにします。
 
posted by GECKO at 21:27| Comment(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

第四級海上無線通信士[四海通]になろう!(その5)

 前回の記事で「第四級海上無線通信士」の合格通知が届いた!という記事を書きました。その後、総務省のサイトから免許申請のための書類一式をダウンロードして申請書を作成し郵送しました。

 申請書の作成でこれまでの「二アマ」や「一陸特」の免許申請書と大きくことなるところは、所持人自署の欄がある!ということ。字が汚い人には辛いところです(^^;)。他人に書いてもらう訳にもいかないですしねぇ〜。180513-01.jpg
 その他の記入欄は、二アマや一陸特と同じです。手数料も同じ。
 既に過去に無線の免許を取得している人は、その免許番号を記入することによって氏名及び生年月日を証する書類の提出を省略できます。

 写真は例によって例の如く?、名機D40で自撮りしたものを使用。1,750円分の収入印紙を貼って3月某日に簡易書留で郵送しました。・・・そして1ヵ月ほど経ってから届いた免許証が下の写真です。個人情報を消しまくりで恐縮です。
 一陸特は10日ほどで届いたことを考えると、四海通は一ヵ月程かかったのはなぜでしょうね?

 一陸特の免許証は英語表記がないためずいぶんあっさりしていましたが、四海通の免許証はアマチュア無線の免許と同じく英語表記があります。
 なんだかごちゃごちゃしています・・・。
 英語表記では「Maritime Fourth-Class Radio Operator」となっています。

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 そして裏面には所持人自署が・・・。申請書に記入したものがそのまま転写されており、それを保護するための表面にコーティングが施してあります。ここは二アマや一陸特の免許証とは異なるところです。
 所持人自署は日本字(漢字)で書きましたが、ローマ字で書かれる人も多いようですね(左下写真)。隠してありますけど・・・(^^;)。
 また四海通では免許証の交付が「総務大臣」となっています。「総合通信局長」ではありません。

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 そのような訳で、免許証が届き、恥ずかしながら四級とはいえ海上無線通信士となることができました。
 ちょっとボートで海へ出たくなりました(^^;)。
 ・・・ん!ボートもないし船舶免許も持ってないぞ!?

posted by GECKO at 19:05| Comment(0) | 四海通受験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

スマホホルダーでC501をホールドしてみる。

 暑いくらいの日になりました。
 本日は朝の7:00台に強力なEsが発生していて、CB無線や10mFMで近距離が入感していました。ただ早い時間ということもあってか運用局が少ない状況でした。その後、正午頃までにEsは消えてしまいました。
 結局Esによる交信はゼロでした。

 以前の記事でC501をシートとセンターコーンソールの間に挟み込むという惨い状態になっていました。スマートフォンを車載するためのエアコン吹き出し口用の取り付けホルダーを購入したので、C501もホールドできるかな?と思い試してみました。180512-01.jpg
 スマートフォンは問題なくがっちりホールドされます。当然ですね。C501は、この製品でホールドできる幅ぎりぎり、厚みはオーバーしています。
 並べてみるとよく解ります。
 エアコン噴出し口にホルダーを取り付けでC501を挟み込んでみましたが・・・。落下のするほどではないですが、少し不安定です。スマートフォンをホールドした時とは安定性が違います。

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 まあとりあえず、シートとセンターコンソールの間に挟みこむという惨い状況はなくなりそうです。
 これでモービル走行してもC501が落下せずホールドできるかどうか、試さないといけませんね。その前にモービル機を車載しなさいといわれそうですが・・・。

180512-03.jpg


 取り付けはできましたが、夏場はエアコンでリグが冷え切ってしまうのが難点(これはスマートフォンでも同じ)。エアコンの吹き出しを止めると暑い。
 いやはや、こればかりはいかんともし難いです。

posted by GECKO at 17:32| Comment(2) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

無償版のVMwareを使っています。

 このところのコンディションの悪さでアマチュア無線運用も少し停滞気味になっております。記事も運用ネタがない(^^;)ので、パソコン関係の記事です。

 ここでは「VMware」の無償版を紹介します。
 IT関係の仕事に就かれている方ならVMwareをご存知かと思いますが、解りやすい説明はこちらにあります。
 このVMwareはサーバーシステムでは多く導入されていますが、非営利目的であれば個人でも使える無償版があります。

 私は「VMware Workstation 12 Player」という無償版を使っていますが、現在はバージョンも上がっているようです。詳しくは「VMware Workstation Player 無償」などでググれば確認できると思います。
 インストール方法なども同様にググってみて下さい。ここでは省略します(^^;)。私はWindowsパソコンでLinuxを試したかったためにこのソフトをインストールし、Windows7上でCentOSを稼動させられるようにしています。180504-01.jpg

 インストールすると左のようなアイコンができます。実行すると「新規仮想マシンの作成」という項目があって、そこからVMware上にOSをインストールすることができます。まあこのあたりの導入の方法もネット上にありますので検索してみて下さい。
 とても不親切(^^;)ですが、まあ他の人が書かれた説明の方が有用かと思いますので・・・。180504-02.jpg
 ベースとなるWindowsパソコン上にVMwareをインストールし、更にその上で仮想マシンが走りますので、CPUパワーと余裕のあるメモリが必要です。私はCore-i3の4GBといったスペックのパソコンで動かしていますが動作は微妙です。

 VMware上のCentOSではWordPressを構築しています。
 レンタルサーバーを借りてWordPressで情報発信する・・・ということはしていませんが、いろいろと興味があるので個人的にクローズされた世界でWordPressを試しています。

 そしてお遊び?ですが、VMware上でWindows95も走らせています。
 下の写真はそのWindows95とCentOSです。CentOSは非GUI環境ですので、真っ黒な画面です(^^)。

 少しマニアックな内容になってしまいましたが、興味のある方はぜひ無償版のVMwareをお試し下さい。
 あくまでも自己責任ということでお願いします(^^;)。

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posted by GECKO at 21:00| Comment(0) | サーバー構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

ハイバンドオープンか?CB無線が入感。

 明け方に雨が上がり、夕方には晴れとなった一日でした。
 朝から15:00頃までは所用で出かけていました。帰宅後にリグのスイッチ入れてコンディションをチェックすると、10MHz帯で6エリアの移動局が入感していましたのでコールし交信となりました。

 Eスポのシーズンですが、イオノグラムなどの観測データを見るとあまり良くない様子。ハイバンドをチェックしましたが入感はなし。そこでCB無線のチャンネル(メモリーに入れてあります)をチェックするとにしました。
 1CHから8CHまでをチェックすると、真ん中あたりのチャンネル(周波数表示なのでCHとの関連がつかめず・・・)で、6エリアの移動局がCQを出していて、それに次々にコールしている様子をワッチすることができました。

 当局のところでは、CQ局はフェージングを伴って51〜53程度で入感していました。コール局は地域によって入感してくる局もありました。

 ということは、アマチュア無線でも10mバンドがオープンしていたのかもしれませんね。もう少し念入りにハイバンドをチェックすべきところでした。たまたま誰も運用していなかっただけかも知れませんね。
 これからは24MHz帯も近距離がオープンすることが期待できます。昨年は24HMzを積極的に運用したので、今年も運用したいと思っています。

 オープンに期待するところです(^^;)。

posted by GECKO at 21:24| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

久しぶりに10MHz帯でたくさん呼び回り。

 ゴールデンウィーク前半の最終日となりました。
 本日は早朝から出かけていて帰宅したのは午後、夕方に少し運用できました。

 この時期、スポラディックE層が発生しやすい時期ですが、あまり良くない感じですね。日中には時々イオノグラムをiPhoneでチェックしたりしていますが、F層さえも消えかかっている状況です。
 夕方にリグのスイッチを入れ各バンドをワッチしてみると、なんと10MHz帯で1エリアが強力に入感していました。最近はリグのスイッチさえもあまり入れなくなってしまって反省しきり(^^;)ですが、最近はこんな感じなのでしょうかね?

 イオノを見ると、軽くEsが発生しているようでした。(16:30頃)

 軽いフェージングを伴う局もありましたが、10MHz帯でたくさん入感していましたので次々にコールしたところ、30分で7局と交信できました。
 交信できたのは、1,9,6,8の各エリア。近距離と遠方と交信できましたが、中間のエリアがすっぽり抜けた感じです。

 がしかし、久しぶりに10MHz帯で、呼び回りだけでたくさん交信できましたのでよしとしましょう。ゴールデンウィークは後半に強力なEsがでてハイバンドでたくさん交信できる・・・というイメージがありますが、残りのゴールデンウィーク、コンディションどうなるのでしょうか。
 
posted by GECKO at 20:01| Comment(0) | 10MHz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

シャックのownCloudのその後。

 晴天で絶好の行楽日和といった感じの一日でした。
 自分はといえば、午前中は野暮用で外出、午後は自宅にいましたが無線はゼロとなりました。「ALL JA コンテスト」が開催されていますが、コンディションが良くないためサーチ&ポーズもなしでした。

 以前にシャックにサーバーを構築したと書きましたが、その時にそのサーバーに自前で構築したownCloudによるストレージは快調に動作しています。
 構築直後は24時間稼動させていてとても安定して稼動していましたが、単に電気代のムダ(^^;)と判り、その後は必要に応じてサーバーの電源を入れています。
 サーバー電源を入れるとownCloudが稼動し、それまでPCに新規に保存したファイルと変更がかかったファイル、更に削除したファイルがすべて自動的に同期されます。iPhoneで撮った写真もサーバーに同期されるので便利です。
 同期されて二重化されますが、バックアップではありませんので、メイン側を削除したらownCloud側も削除されてしまうので要注意です。

 しかし、賢いことに!ownCloudは内部にファイルのバージョンを保存しますので、削除してしまっても取り戻せます。更にファイルに何らかの変更を加えて保存すると、保存前の状態が内部に過去のバージョンとして残ります。
 過去のバージョンはすべて残るので(設定次第で自動削除可)、いつでも必要な過去のバージョンに戻せます。
 思わず上書きしてしまった!なんて時に重宝します。

 ownCloudが稼動しているのでリソースをかなり消費していると思いきや、OSはLinuxなのでコマンドを叩いて見ると、

$ free -m
total used free shared buffers cached
Mem: 1885 297 1587 0 15 80
-/+ buffers/cache: 202 1682
Swap: 4031 0 4031

と表示。なんと消費メモリは202MBです。
 OSを起動した直後というのもありますが、とても軽いですね。メモリーは2GBしか積んでいないのですが、メモリー不足って事はないようです。もっとも、巨大なファイルの操作を繰り返すとどうなるか判りませんが。

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 そんな訳で、ownCloudがとても重宝しているという記事でした。
 なんだか最近は無線運用の記事が減ってしまいました(^^;)。

posted by GECKO at 21:41| Comment(0) | サーバー構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

CBCラジオ岐阜中継局

 快晴で暑いくらいの一日でした。
 空のコンディションはというと、あまり良くない様子。出かける予定があったので、ちょっと、いや、大幅に寄り道して(^^;)下の写真のところへ行ってみました。移動運用の様子・・・ではありません!

 寄り道して見て来たのは、「CBCラジオ岐阜中継局」です。行楽施設ではないので、本当に見てきただけです・・・Hi.180421-01.jpg
 思いつきでの寄り道。iPhoneのナビでルート検索しこんなマイナー?なところへも無事に辿り着けました。さすがはGoogleマップ!
 木曽川堤防沿いの東海北陸自動車道下にひっそりとたたずんでいました。
地図

 周りには民家は密集しておらず、人通りも少ない状況・・・。撮影していても車が一台、自転車が一台通っただけです。ただ頭上には東海北陸自動車道が走っていて、かなりの走行音がしています。いわゆるロケーション的には良くありませんが、中波なので関係ないのでしょうね。

 この「CBCラジオ岐阜中継局」ですが、CBC(中部日本放送)の中波放送の中継局で、Wikipediaによれば、周波数は639kHzで出力は500Wだということです。アマチュア無線家としては興味深いものがありますね。
 私のホームではCBCラジオは1,053kHzで強力に受信できますが、夜間は遠方の放送局の電波が混信してきます。
 この中継局からの電波はあまり強く受信できません。
 こんな風にトップバンドのアンテナを張ったら飛ぶでしょうね・・・なんて考えてしまうのがアマチュア無線家です。

 そして当然のことながら、この中継局は柵の中にあります。
 デジイチの持ち合わせがなくiPhoneで撮影です(^^;)。柵にピントが合ってるのは愛嬌ということで・・・。

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 中継局としては小規模なのでしょうが、下から見上げるとなかなか迫力があります。計算し尽くされた設計になっているのでしょうね。

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 全国にはこういった中波放送の中継局はたくさんあると思います。時には見に行くのもいいかもしれませんね。
 ということで、CBCラジオ岐阜中継局を見てきた・・・という記事でした。

posted by GECKO at 19:11| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする