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2017年02月19日

JT65による交信のRST欄の記載

 暖かい一日となりました。
 何となく春めいてきた感じがしますが、コンディションは相変らずですね。本日は午前中に、とある場所から少しモービル運用しました。7MHz帯のCWとRTTYですが、近距離の1,3,9エリアなどが入感していましたが、それより遠方のエリアはほとんど入感しない状況でした。

 そんな訳で、運用ネタではなくJT65のRST欄の記載ネタです。

 このところJT65での交信も増えてきましたが、JT65では相手局の信号強度をRSやRSTといった形ではなくdB(デシベル)で送ることは運用されている方ならご存知のこと思います。
 交信時にdBでレポートを送りますので、当然、交信証(QSLカード)にもRSTではなく「-15」といったdBで記載することになります。ハムログの場合はRST欄に「-15」というように入力すればそのように印刷されますが問題は項目名のところで、項目名のところが「RST」のままで内容が「-15」というのは違和感があります。

 JT65で交信いただいた各OMさんから送られてくる交信証を見ると、「RST」の表示を「Report」に変更して内容に「-15dB」と記載されているパターンや、「RST」の表示を「dB」に変更して内容に「-15」と記載されているパターンなどがありますが、私は後者にしています。
 ハムログの印刷定義では以下のように条件分岐を設定しています。
 (JT9も同様なので分岐条件に含めています)

? Data7! "JT65";     ←モードがJT65以外
? Data7! "JT9";      ←モードがJT9以外
#Print 990, 215, "RST"  ←「RST」を表示
? Data7 "JT65";      ←モードがJT65
#Print 995, 215, "dB"   ←「dB」を表示 
? Data7 "JT9";      ←モードがJT9
#Print 995, 215, "dB"   ←「dB」を表示

 これがいいやり方なのかどうか判りませんが、一応これで印刷できています。JT65やJT9で交信の場合のRST欄の記載には工夫が必要ですね。

posted by GECKO at 21:04| Comment(0) | JT65 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

アナログビデオ映像を「GV-USB2」でデジタル化する。

 寒い一日となりました。コンディションは一時期の状況と比べればよくなっている感はありますが、先週の突然の10MHz帯近距離入感やEsによる18MHzの近距離入感のような状況はなかったようです。

 そんな訳で、無線以外のネタです(^^;)。

 自宅には以前に録画したVHSのビデオテープがたくさんありますが、もはや観ることもないので、ビデオデッキ共々処分したいと考えまていました。
 ところがネット上には、古いテレビ番組の録画は大切に・・・といった趣旨のページも見かけたので、処分前にパソコンにデジタル化して取り込んでおこうと思い、アイ・オー・データの「GV-USB2」を購入しました。
 いや、それでも処分するかどうかは判りません。なんといってもアナログ放送のアナログ録画ですからね(^^)。

 10年位前までは、パソコンでビデオキャプチャーするにはSCSI接続などが必要でしたが、USBポートの速度も上がりパソコンの能力も向上したことで、USB接続だけで可能となっています。
 私のような旧人類には驚くべきことです・・・Hi.170212-01.jpg
 箱の中には下の写真のようなケーブルと、これ以外にソフトウェアのCDと取扱説明書が入っています。
 出力側の映像端子は「コンポジットビデオ入力」と「Sビデオ入力」に対応しており、音声端子は外部ライン入力に対応しています。
 取扱説明書に従ってセットアップしましたが、なぜかデスクトップパソコン(Windows7)では原因不明でドライバーのインストールが上手く行かず・・・。やむなくノートパソコン(Windows10)にセットアップしました。
 こういった本筋でないところで躓くのは苦しいところです。他のソフトウェアとコンフリクトを起こしたのでしょうか・・・。

170212-02.jpg

170212-03.jpg
 ビデオデッキは東芝の「ARENA」(SD-V400)というDVDプレイヤーと一体になったモデルです。いやはや何年前のモデルでしょうか。
 現在でも問題なく動作します。
 ビデオデッキの出力端子とパソコンのUSB端子を「GV-USB2」で接続しました。映像はS端子から。付属のビデオ録画ソフトをパソコン側で起動し、ビデオデッキにビデオテープを入れて再生!
 何が出るかお楽しみ状態・・・でしたが、音声は出ているもののなぜか映像が表示されません。
 ドライバーは問題なくインストールされているはずなのでちょっと思案。ビデオ録画ソフトの設定も変更してみましたが改善されず。やむなくコンポジット端子で接続すると、ばっちり映像が表示されました!
 S端子の出力不良だったのでしょうか。

170212-04.jpg

170212-05.jpg

170212-06.jpg

 映像が表示されたので、ビデオ録画ソフトの録画ボタンをクリックすると正常に録画(ファイルに保存)されました。170212-07.jpg
 かれこれ25年近く前のVHSテープを再生してみましたが、それほど劣化していないことに驚きました。
 面白いのは当時のテレビコマーシャルです。砂浜で撮影された、ブルース・ウィルスさんの「スバル・レガシー・ツーリングワゴン(ブライトン)」のコマーシャルが録画されていたりして、懐かしさに感動していました(^^)。
 当時は私もレガシー・ツーリングワゴンで砂浜を走りたいなんて考えていたものです(^^)。

 すべてデジタル化してパソコンに残すことはできないので、必要なものだけをパソコンに取り込んで保存しておこうと思っていますが、パソコンに保存後もVHSテープとデッキを処分できない自分がいます。
 意味ないね(^^;)。

posted by GECKO at 19:55| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

Eスポが発生していました。

 昨日は一時的にコンディションが向上し、10MHz帯の近距離が入感しました。
 本日は昨日のそれにあたる時間帯は外出していて、午後には帰宅したものの、本日の無線運用はなしかな?なんて思っていました。
 ところが15:30頃にイオノグラムをチェックすると、なんとEスポが長く伸びていて、まるで春のEスポシーズンのような状況でした。そこでまずは29MHz帯のFMをチェックすると、なんと!メーター振り切れで7エリアの局が聴こえました。
 フェージングが強く、時々ノイズが被っていましたが。

 そこで、ちょっと興味があったのので、いわゆるフリーライセンスラジオであるCB無線の各チャンネルをチェックしてみました。すると8チャンネル(27.144MHz)で岩手の局がCQを出していて、それにたくさんの局がコールしているところが聴こえてきました。多くの局がコールしているようでしたが、残念ながらコールする局は僅かに聴こえる程度でした。

 その後、18MHz帯をチェックすると、こちらもオープンしていて7エリアや8エリアの局のCQが強く入感し、それに多くの局が次々にコールしているころが聴こえました。チェックすると1エリアの局のCQもここ2エリアで強力に入感していました。
 呼び回りして、3局と無事に交信できました。

 この季節にEスポが出ていたのはあまり経験がなかったので、なかなかラッキーな状況だったと思います。本年初のEスポ交信を楽しめた運用となりました。

posted by GECKO at 19:46| Comment(0) | 交信記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

久しぶりにコンディションが良かった10MHz帯

 暖かい一日となりました。
 このところのコンディションの低下で、無線運用のアクティビティーも低下したままとなっていましたが、本日は一時的にFBなコンディションとなりました。

 10:30頃。イオノグラムをチェックすると、最近ではあまり見られない状況となっていました。F層がくっきり出ていて臨界周波数も12MHz程度になっているでないですか!
 ちょっと驚きました・・・Hi.
 リグのスイッチを入れて10MHz帯をチェックすると、案の定、空きがないほどの盛況ぶり・・・日本全国津々浦々の電波が強力に入感しとても賑やかな状況となっていました。このコンディションを各局見逃さないようですね(^^;)。170204-01.jpg
 早速運用を始め、10局を超える局と交信できました。ここ2エリアへは1エリアからも強力に入感していて、10MHz帯でここまで交信できたのは久しぶりです。
 しかし、11:30頃までにはコンディションは低下し、10MHz帯の近距離は何も聴こえなくなりました。僅かに1時間程度でしたが、久しぶりの10MHz帯の良いコンディションで運用することができました。
 昨年のいま頃は、連日がこういった良いコンディションで、しかも長時間継続していたと思います。それに比べて本年のコンディションの悪さは著しいですね。

 徐々にコンディション向上に向かっているのか、それとも突発的なものなのか、今後のコンディションの状況に注目です。

posted by GECKO at 22:06| Comment(0) | 10MHz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

14MHz帯CWでモスクワと・・・ 14,017.0kHz CW

 晴れて気温の高い一日でした。
 コンディションは相変らずいまいちな状況で、本日はCWをチェックしましたが、10MHz帯はノイズのみで国内局もDX局もまったく入感していませんでした。7MHz帯は国内局が入感するもののどこも弱い感じでした。
 あくまでも私の設備での状況ですが。

 ハイバンドも相変らず・・・。21MHz帯などはCWの周波数を下から上までチェックしましたが何も入感しない状況・・・。18MHz帯は微かに入感するも交信できる状況ではありませんでした。

 やっとのことで14MHz帯で2〜3局の海外局が入感していました。
 その中で唯一強かったのがロシアの記念局でした。コンディションが良い状況ならば14MHz帯でロシアはよく聴こえてきますしEUも聴こえてくるのですが、ここまでコンディションが悪いとロシアでも聴こえてくるとちょっと嬉しい感じです・・・Hi.
 フルパワーでコールすると一発でコールバックがあり交信できました。モスクワの記念局のようでした。

 とりあえずモスクワと交信できたので良しとします。

<本日のDX>
14MHz CW European Russia

posted by GECKO at 22:44| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

パンダグラフ式キーボード「SKB-SL20BK」を使ってみる。

 寒い一日となりました。コンディションは相変らず良くない状況です。そんな中で本日は、7MHz帯のRTTYで1局とJT65で2局のみの交信となりました。

 コンディションも悪く交信ネタもないので、今回はキーボードネタです(^^;)。

 個人的にはパソコンのキーボードには多少のこだわりを持っています。仕事がら・・・というのもありますが、コンピューターと人間を繋ぐ重要なインターフェースだからです。
 自宅では、HP(ヒューレットパッカード)のデスクトップPCを使っていて、これに付属品として付いてきたキーボードを主に使っています。
 いわゆる「メンブレン式」のキーボードです。
 付属品のキーボードには粗悪(失礼!)なものも多いですが、このHPのキーボードのタッチがわりと自分に合っていたのでメインのキーボードとして使ってきました。しかしどうにもシックリこないところもあったので、ノートパソコンなどに採用される「パンダグラフ式」のコンパクトなキーボードをデスクトップPCでも使用したいと思い、先日購入して来ました。サンワサプライの「SKB-SL20BK」というモデルです。170122-01.jpg
 キーボードには主に「メンブレン式」「パンダグラフ式」「メカニカル式」「静電容量無接点方式」があります。それぞれの方式の構造や特徴は詳しいサイトで確認下さい。
 パンダグラフ式はノートPCによく採用されれていますが、簡単にいうと、キーのどの部分を叩いても違和感がなく、ストロークが浅いことが大きな特徴です。
 今回はできるだけ小型のパンダグラフ式にしました。(というかショップでたまたま見かけたというのが実態です・・・Hi)。

170122-02.jpg

 こんな感じのキーボードです。ノートパソコンさながらのキーボードです。
 ストロークは浅いです。
 実際に叩いてみると、ノートパソコンのような感じですが、フルサイズのキーボードとキーの大きさはほぼ変わらないので、ホームポジションから指が迷子になることはありません。確実に指が目的のキーを捉えます。

170122-03.jpg

 正面を斜め上から見るとこんな感じです。とても薄いです。このスタイルはなかなか気に入っています。
 しばらく打ち込みをしてみましたが、最初はやはりメンブレン式とのストロークの違いに違和感を感じたものの、すぐに慣れて快適に打ち込みできるようになりました。

170122-04.jpg

 デスクトップPCに付属のメンブレン式のキーボード(下)と今回購入したパンダグラフ式のキーボード(上)を並べたところです。大きさの違いが実感できると思います。
 ここまで小さいと、マイキーボードとして持ち歩くことも可能です。打ち難いキーボードのノートPCへ繋いで使う事もできます。
 しばらくはこのキーボードで打ち込みしてみようと思っています。

 ・・・という訳で、キーボードのネタでした。

posted by GECKO at 19:42| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

7MHz帯のダイポールで50MHz帯を運用する

 寒い一日となりました。朝は少し積雪があり、その後は溶けたのですが、夜半からまた降り出す予報・・・。明朝は今朝以上に積雪があるかもしれません。

 アマチュア無線運用の方はというと、相変らずの冴えないコンディションのため、もはやCWはワッチする気にもなれず最初から7MHz帯のJT65をチェック。
 ここだけは賑やかですね〜。
 ただし、いつも通りの5Wではピックアップしてもらえないことも多く、30WというJT65としては超QROともいえる出力でコールしていました。
 相手局からは「5W 73」なんて返してもらっていましたから、アンテナがよければ5Wで十分なのでしょうね。

 本日はひょんなことで、以前より設置している7MHz帯のフルサイズのダイポールで50MHz帯を受信する機会がありました。
 50MHz帯のJT65はどうなのかな?と思いアンテナは7MHz帯のダイポールのまま、周波数を50,276.0kHz(JT65の運用周波数)へ切り替えたのです。
 結果として何も入感しなかったのですが、送信はどうなのかな?と思い、周波数をずらしてCWで送信するとなんとSWRが1.7程。ATUも要らない状況でした(^^)。

 いやはや、いまさらながら気付いた次第です。

 計算上は7MHzの7倍なので、高調波アンテナとして同調するのは理屈上は解るのですが驚きました・・・。というか発見でした。
 ただし、一応はSWRが低いというだけでアナライザーで成分を測定した訳ではありませんので、実力の程は判りませんが。

 とりあえず、Esシーズンが楽しみになりました。

posted by GECKO at 22:25| Comment(0) | アンテナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

祝! JT9を初運用

 相変らずコンディションの悪い状況が続いています。
 NYP以来、モチベーションが下がりっぱなしの状況で、本年の幸先の悪い無線運用のスタートを切っていましたが、本日、JT9を初運用することができ、モチベーション向上といったところです。

 JT9の運用にあたり、いつも情報提供くださる7エリアのOMさんにいろいろ伝授いただきました。VY TNX!

 以前から気になっていたJT9。JT65との違いは詳しいサイトをご覧下さい。「WSJT-X」というソフトを使えば、JT9の運用は可能です。
 このソフトはJT65も運用できますので、JT65の運用でもこの「WSJT-X」を利用していればJT9も身近だったのかもしれませんが、「JT65-HF」を利用していたため盲点・・・というか疎遠になっていたと思います。
 設定や操作方法をOMさんにを教えていただき、すぐに運用可能な状況となりました。やはり解っている人に教えていただくと早いですね。TNX!

 設定完了した頃には夕方になっていて、既に3.5MHz帯の国内がオープンし始めている時間帯になっていました。170107-01.png
 OMさんが3,531.00kHz(3.5MHz帯の国内QSO周波数)にてJT9でCQを出されるということでしたので、早速ワッチするとOMさんのCQがいとも簡単にデコードされました。
 少し操作をミスりましたが、コールするとすぐにピックアップいただき、無事に交信成立となりました。レポートは、His-18dB,My-26dBでした。なんとこちらの電波は-26dB。なんとか届いてくれたようです。(画面キャプチャーではバンドが14MHzになっていますが、これは設定変更ミスです)

 そんな訳で、超速攻JT9運用となりました。今後はJT9の運用も楽しめそうです。
 7エリアのOMさん、VY TNX! です。

posted by GECKO at 19:05| Comment(0) | JT9 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

2017年のQSOパーティー(NYP)の結果 2日目

 QSOパーティー(NYP)の2日目となりました。
 昨日、ステッカーを申請できる20局との交信をクリアしたため、早々と提出書類を作成して投函する準備をしてしまいました。その結果、自分的には今回のQSOパーティーは1日目を終わって完全に終了モードとなり、2日目の本日はモチベーションの著しい低下を招いてしまいました(^^;)。

 20局を達成しても提出書類の作成はQSOパーティーの期間終了後まではしないことが、モチベーションを低下させないコツですね。

 そんな状況でしたので、昨日のQRT以降はHFでの交信はゼロ。その代わりに時間の許す限り細々と144MHz帯のCWを運用し、昨夜と今夜で3局交信できました。結果、本年のQSOパーティーは全26局となりました。
 昨年と比べて、こちらも著しい交信数の低下です・・・Hi。
 ただ144MHz帯のCWで京都の局と交信できたことはちょっと嬉しい出来事です。
 今回は10MHz帯は交信ゼロ。このコンディションでは致し方ないことですが、本年の幸先の悪い?出足となりました。本年はどうなることやら。
 先が思いやられます(^^;)。

 まあとりあえずぼちぼちと・・・。 

<NYPの最終結果>
7MHz CW 22局
7MHz RTTY 1局
144MHz CW 3局

posted by GECKO at 20:58| Comment(2) | アワード/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

2017年のQSOパーティー(NYP)の結果 1日目

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 さて本日より明日にかけて、年明け恒例の「QSOパーティー」(NYP)が本年も開催されています。もちろん本年も参加します!
 参加にあたり、2011年に初参加してから昨年(2016年)までの結果を表にしたところ以下の通りとなりました。

170102-01.png

 年間の交信数は一昨年から減少に転じたものの、このNYPについては交信数は右肩上がりになっています。2016年(昨年)はRTTYも含めて127局となっています。
 昨年まではNYPの2日間はコンディションがとてもよく、10MHz帯のCWでもここ2エリアでは、お隣の1エリアや3エリアがガンガン入感し10MHz帯でさえ空き周波数がないような盛況ぶりでした。ところが本年は、昨年末からのコンディション低下が回復せず、10MHz帯の近距離はまったくダメで、頼みの綱の7MHz帯でさえ午前中の早い時間帯は近距離がスキップする状態・・・。
 いやはや、ここまでコンディションが悪いNYPは私が参加した2011年以来始めてです。昨年のコンディションが嘘のように感じてしまいます。

 そんな中、10:30頃に7MHz帯のCWで運用を開始しました。この時間帯になると、そこそこコンディションは向上していましたが、すぐに空き周波数が見つかる状況・・・。
 まずは空き周波数を見つけるのに散々苦労した昨年では考えられないことです。
 CQを出し始めるとすぐにコールがあり、なぜか逆に近場の1,2,3エリアからコールが殺到!変なコンディションです。
 そして順調にコールが続きましたが、約30分間で22局と交信したところで急激にコンディションが低下したようでパッタりコールがなくなりましたので、ここでQRTとしました。

 その後、交信ログを確認していると7エリアのOMさんからメールが着信!7MHz帯のRTTYでCQを出されていて、この悪いコンディションで苦戦されている模様です。バンド内をチェックするとすぐにOMさんのCQを発見しましたので、レポート交換しました。TNX!その後、OMさんから20局のノルマを達成されたのメールがありましたが、その後もこのコンディションに随分苦戦されたとのことでした。

 結果、30分間の短時間決戦でCW22局と7エリアのOMさんとのRTTYでのレポート交換で、計23局という結果です。一応はノルマ達成です。
 明日も少し時間が取れそうなので運用する予定ですが、コンディション次第では微妙です。

<NYPの結果>
7MHz CW 22局
7MHz RTTY 1局

posted by GECKO at 17:11| Comment(0) | アワード/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする